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1. 海外研修 (普通科・外国語科・希望者対象)
・夏休みに希望者(外国語科・普通科)を対象に海外研修を実施しています。
☆2026年度 セブ島(フィリピン)研修の概要(予定)
*令和8年度「埼玉と世界をつなぐハイブリッド型国際交流事業」(県教委)派遣指定校
1)行き先: セブ島(フィリピン)
2)日程: 2026年7月22日~28日(7日間)
3)参加人数: 外国語科・普通科(1・2・3年16名参加予定)
4)内容: ①高校交流(現地校訪問)
②ボランティア活動
③SDGs学習「貧困をなくそう」
☆2025年度オーストラリア研修(ケアンズ)の概要
*令和7年度「埼玉と世界をつなぐハイブリッド型国際交流事業」(県教委)派遣指定校
1)行き先: クィーンズランド州ケアンズ市(オーストラリア)
2)日程: 2025年8月1日~10日(10日間)
3)参加人数: 外国語科・普通科(2・3年15名)
4)内容: ①大学見学 James Cook University
②高校交流(現地校訪問) Freshwater Christian College
③ホームスティ
④SDGs「陸の豊かさを守ろう!」熱帯雨林の保全(キュランダ村訪問)
SDGs 「海の豊かさを守ろう!」海洋生物の保全(グリーン島訪問)
<大学見学> <高校交流・現地校訪問>
<大学・キャンパスツアー> <大学・研究室訪問>
<ホームステイ・対面式>
<高校交流・現地校訪問~歓迎セレモニー>
<高校交流~アウトドア・クッキング>
<キュランダ鉄道・乗車>
<SDGs学習~熱帯雨林・見学>
<SDGs学習~スカイレール>
<SDGs学習~グリーン島>
☆2019年度オーストラリア研修(ブリスベン市近郊)の概要
1)行き先: クィーンズランド州ブリスベン市近郊(オーストラリア)
2)日程: 2019年7月24日~8月6日(14日間)
3)参加人数: 外国語科・普通科(1・2年16名)
4)内容: ①大学見学 The University of Queensland
②高校交流(現地校訪問) Braypark State High School
③ホームスティ
④ブリスベン市庁舎見学・カランビン野生動物保護園見学
<クィーンズランド州郊外のブレイパーク高校にて> <クィーンズランド州立大学にて>
<英語レッスン・修了式> <音楽の授業風景>
<ホストファミリーとお別れ会で>
2.「世界へのトビラ」(1年)
『世界へのトビラ』は、「教室から世界を考えよう!」をテーマに「外国のこと・外国人のこと」を身近に感じ、興味を持ってもらうために埼玉県国際交流協会が県内在住の外国人を講師として学校に派遣する事業です。本校では、1年生の『総合的な探求の時間』を利用して実施しています。
3.海外教育機関からの視察団受け入れ
1).韓国・韓国忠清南道教育庁(日本語教師海外研修) 受け入れ(2025年1月)
・韓国で日本語を教えている先生方が来校しました。
・2年生の全クラスで「韓国の文化」をテーマに授業を行い、生徒たちと交流しました。
・韓国の先生方と本校の教員が「学校の様子」や「学校を取り巻く環境」についてを日本語でディスカッションしました。
・放課後の部活動見学では、生徒たちが校内を案内しました。
2).韓国・京畿道教育庁(視察団訪問) 受け入れ(2025年10月10日)
・京畿道教育庁の任太熙(イム・テヒ)教育監が本校を視察されました。
・インターアクト部の生徒および生徒会役員と交流しました。
*国際ロータリーに第2770地区は、韓国・京畿道のロータリークラブと長年にわたり交流しています。
2025年3月には、インターアクト部の生徒が「高校生日韓相互交流事業」に参加し、京畿道の現地校で1日体験入学を行いました。
4.韓国との交流事業 (インターアクト部)
インターアクト部では、韓国との交流事業を行っています。(埼玉韓国教育院・協力)
1.「韓国語のレッスン」(週1回・放課後)& 文化体験(韓国風海苔巻きレッスンなど)
2.韓国・仁徳科学技術高校(ソウル)とZOOM交流
3.韓国・永川高校との文通
4.韓国の高校でに日本語を教えている先生たちとの交流(海外日本語教師高校生交流)
*外国語科・普通科の生徒が1年生から部活動として「韓国語」を学習しています。
(外国語科・第2外国語「韓国・朝鮮語」とは内容・講師が異なります。)
⇒ 詳しくは、部活動・「インターアクト部」はこちらを参照して下さい。
5. 高校生の海外留学
1.本校と提携している海外の学校はありません。
2.「留学」として認められる期間は、「1年間」です。
3.条件を満たせば、留学先での取得単位が認定されます(1年分のみ)。
4.留学先は、海外の高等学校(中等教育学校)に限ります。(語学学校等は含みません。)
国際理解教育
【国際理解】 セブ島研修 7日目
2026年7月28日(火) セブ島研修 最終日
セブ島 ⇒ 成田空港 (解散)
5:30AM ホテル出発 ⇒ 空港へ
成田空港到着
校長先生が出迎えて下さいました。
全員、無事帰国しました。
【国際理解】 セブ島研修 6日目
2026年7月27日(月) セブ島研修 6日目
午前 現地校訪問
午後 英会話学校
午前
① 幼稚園の子どもたちおよび小学校低学年の児童に日本昔話の読み聞かせをしました。
紙芝居は、南稜生の手作りです。
② 高校生に日本文化の紹介をしました。福笑い、折り紙、書道を用意しました。
その後、修了式を行いました。
全員で、記念撮影
午後 語学学校で、卒業式を行いました。
全員が卒業スピーチをしました。
【国際理解】 セブ島研修 5日目
2026年7月26日(日) セブ島研修 5日目
午前 語学学校で英語レッスン
午後 児童養護施設 訪問
午前中は、月曜日の現地校訪問で披露する紙芝居の練習および日本文化紹介のリハーサルをグループごとに行いました。
午後は、児童養護施設を訪問して子どもたちと交流しました。
午後
フルーツの露店に立ち寄り、児童養護施設へ。珍しいl南国の果物を食べました。
それぞれのハウスで子供たちと交流しました。
【国際理解】セブ島研修 4日目
2026年7月25日 セブ島研修 4日目
アイランドホッピング(島々をめぐりながらのマリンアクティビティ)
小さな船に乗って島々をめぐりました。
浅瀬でのスイミング、桟橋の下でのシュノーケリング、そして、バナナボート、パラセーリングを体験しました。
船長さんや若いスタッフたちが明るく生徒たちの気分を盛り上げてくれたおかげで、船酔いすることもなく、安心してアクティビティに参できました。
【国際理解】セブ島研修 3日目
2026年7月24日(金) セブ島研修 3日目
現地校の生徒とボランティア活動
① 森林保護のための植樹
② コミュニティの子供たちへの支援活動
③ 現地校主催の歓迎会に参加
現地校の先生の指導でバディと一緒に植樹をしました。果物のなる木です。成長が楽しみです。
地元のコミュニティで子どもとアクティビティをして遊びました。日本の子供会のような活動です。
最後に子供たちに炊き出しをしました。
学校に戻ってからは、現地校の歓迎昼食会に参加しました。
昼食後、コミュニティのスタッフが生徒たちの質問に丁寧に答えてくれました。
【国際理解】セブ島研修 2日目
2026年7月23日(水)
セブ島研修 2日目 現地校 訪問
午前 現地校を訪問し、高校生と交流しました。
歓迎式典では、代表の3年生が挨拶し、日本からのお土産をお渡ししました。日本文化紹介の時に使います。
フィリピンの高校生が植民地時代にスペインから伝わった歓迎の踊りを披露してくれました。
その後の交流会では、ペアになった生徒をお互いに紹介しあったり、ゲームをしたりして、親睦を深めました。
最後に「地球温暖化、森林の減少が地球に与える影響」についての講義を受けました。
明日は、南稜生とフィリピンの生徒が一緒に環境保護のための植樹やボランティア活動を行います。
担当の先生から「一人一人の行為は小さくてもそれがやがて誰かに大きな変化をもたらす」というお話がありました。
午後 明日のボランティア活動に備えて英語のグループレッスンを行いました。
【国際理解】セブ島研修 1日目
2026年7月22日(水)
成田空港を出発して、セブ島に無事到着しました。
セブ島の空港で現地の受け入れ担当のスタッフの歓迎を受けました。
いよいよ明日から研修スタートです。
【国際理解】2025 豪州研修 10日目
8月10日(日)帰国 成田空港に到着
・ケアンズ空港に集合し、成田空港行きの直行便で帰国しました。
・成田空港でお迎えの保護者のみなさんと記念撮影しました。
【国際理解】2025 豪州研修 9日目
8月9日(土)フェアウェルパーティー & 修了式
・修了証が授与されました。
・ホストファミリー宛のお手紙を朗読しました。
・現地コーディネーターにメッセージカードをお渡ししました。
【国際理解】2025 豪州研修 8日目 ②
8月8日(金)グリーン島にて、SDGs学習(海洋生物の保全)
午後: グラスボート乗船 (海洋生物の観察)
グリーン島散策 (植生の観察)
・マリンバイオロジストの指導の下、絶滅危惧種の海洋生物の個体数を数えて、クィーンズランド州が運営するサイトに
報告しました。
・サンゴ礁に浮かぶグリーン島の植生の観察を行いました。
・マリンバイオロジストから英語で説明を受けました。