後輩の皆さんへ

埼玉大学 教育学部 

学校教育教員養成課程 コース 身体文化専修 体育分野

[公募推薦]

 <進路決定時期、理由>

  私は、 中学生の頃からある程度行きたい大学を決めていました。オープンキャンパスに参加するようになり私立の大学と悩みましたが、最終的に3年の夏休みのオープンキャンパスで質の高い教師、自分の理想の教師を目指せる環境が1番整っていることを理由にこの大学に決めました。

 国立を志望する他の人と比べると決定時期がかなり遅いです。部活動を理由に大学のことについてあまり考えていなかったことを後悔しています。

 

<入学試験に向けて準備したこと>

 夏休みから本格的に受験勉強を始めましたが推薦入試と決めたのは9月頃です。それから11月中旬にある試験に向けて対策を始めました。

 試験科目は、小論文、個人面接、実技試験でした。小論文と面接は傾向を把握した後、たくさんの先生に指導していただき練習を重ねました。

 面接ではその科目や教育について詳しく聞かれる形だったため、分析し自分の意見を固めるなど何を聞かれても大丈夫なように準備を行いました。

 実技試験は体育の先生に協力していただき約1ヶ月前から体育館施設を使用して友人に助けてもらいながら練習しました。

 

<実際の入学試験について>

  当日の行き方や時間、会場図などを何度確認していたため慌てることなく、心に余裕を持って試験に臨むことができました。

 試験についてはすべて今までと傾向が変わらず、しっかり対策していたため難しい質問でも落ち着いて答えることが出来ました。また面接については、確認のような簡単な質問でも一言で終わらせずその後に何か付け足すことが大切だと感じました。

 当日になって面接時間が7分間と例年より半分の時間である、実技試験の時間が種目によって異なり待ち時間が長いと分かるなど想定外のこともありました。このような場合でもどれだけ臨機応変に動けるかということが求められているように感じました。

 

<活用したもの>

 小論文は過去問題や関連する内容のテーマを使用して練習を行いました。また、体育の教科書を読み込んで知識をつけました。

 面接は先生から頂いた先輩の面接レポートで傾向の把握をし、それに沿って面接練習を行いました。

 実技については、私は創作ダンスを選択しましたが経験がありませんでした。そのためインターネットで創作ダンスについて調べたあと、踊っている人の動画を繰り返し見ることでイメージを広げていきました。また、教授の考え方や講義の内容を確認しました。

 

<その他後輩へのアドバイス>

 私は志望校の決定だけでなく受験方法の決定も遅く、推薦の対策の開始時期が遅れてしまいました。たくさんある受験方法の中から自分に合ったものを選び、しっかり調べて早くから対策することをお薦めします。同じ分野でも調べてみるとたくさんの学校が出てきます。ここの学校と限定するのではなく、広い視野を持ってたくさんの学校に足を運び、悔いのない選択をしてください。


 また、私は1年生の頃から積み重ねてきた習慣や成績があったからこの結果に繋がったと考えています。どんな入試方法でも1年生の頃からしっかりとした学校生活を送る、勉強の習慣をつけることは将来、自分のためになると思います。進路実現するまでの間、上手くいかないことや辛いことが何度もあると思いますが結果は必ずついてきます。最後まで諦めず、頑張ってください。応援しています。
 

 

 

上智大学 外国語学部 英語学科

[公募推薦] 

 一年の六月、コロナ休校明けにあった三者面談で担任の先生に勧められてこの大学の学科を目指すようになりました。入学に向けて準備したことは二つです。一つは英検準一級の獲得。二つ目は評定の確保です。評定の確保が公募制推薦だと何よりも大切です。普段の授業を頑張ってください。試験の詳細は進路室にある私の入試報告書を読んでください。
 

 

津田塾大学 

総合政策学部 総合政策学科

[総合型選抜]

 <進路決定の時期・理由>

 まず女子大も視野に入れ始めたのが3年生のGWあたり。理由は今まで全く考えていなかったから、選択肢の一つとして。
 6月の三者面談期間中に担任の先生より「時間があって、学生の普段の様子も分かる今のうちに一度見学するのが良い」との話があってから、平日午前授業終わりにキャンパス見学に行った。一日に津田塾含め2校見学させて頂いた(予約はしなかった)が、実際に施設を見て「ここがいい!」と思った。
 

 <入学試験に向けて準備したこと>

 志望理由書は総探の時間に、紅谷先生の書き方にならって、一度書いていたため基本のスタイルをアレンジする形で作成したため2週間程要した。
 小論文はまず問題の理解をするために資料をよく読み込み(実際に書き始めるのに1週間程かけた)添削と書き直しを10回くらい繰り返して、トータルで1ヶ月程かけて作成した。
 面接練習は5人の先生方と合計6回行った。試験当日はオンライン面接だったため、オンラインでの練習もして頂いた。
 

<実際の入学試験について>

 小論文はいくつか与えられたテーマの中から一つ選ぶ方式だった。私は他の受験生と被らなさそうなテーマを選んだ。
 面接は前日まで先生に練習をして頂き、当日の朝も友人とのビデオ通話で緊張をほぐしてもらったおかげで自然体で臨むことができた。結局面接練習で予想した質問の2割くらいしか聞かれず意表を突かれたが、逆に新鮮で面白かった。答えられない問題は素直に勉強不足だと言ってしまおう。
  

<活用したもの>

 現代文の先生に小論文の添削、担任の先生に志望理由書の添削をお願いした。
小論文を書く手掛かりとなる考え方は地理の授業で培ったように感じる。というのも、津田塾大学の入試問題は現代社会の諸課題に関するものが多く、様々な視点を持って論じるには「社会」の基礎知識がないと難しいと思う。私の場合は地理の授業だったが現代社会や政治経済の授業も然りである。
 面接で気になるニュースを聞かれた時の為に、クラスに置かれる新聞と幸せなニュースをまとめたウェブサイト(悲しいニュースを話すよりも印象が良いと先生に教えて頂いた。)
 

<その他後輩へのアドバイス>

 小論文は普段から何を思い、考えて生きているのかが大切。いろんなものに興味を持つのが第1歩だと思う。
 受験は一人では乗り越えられないから支えてくれる人に感謝を。
 最後に信じられるのは頑張ってきた自分自身。緊張する必要はない。頑張ってください。
 

 

明治大学 経営学部 経営学科

〔一般入試〕

 <進路決定の時期・理由>

高3に入ってから早稲田大学を志望するようになった。

≪理由≫

 国公立大学を元から志望していたが、就職の面から見て私立大学の方がコスパが良いと感じ私立大学を志望する日もあった

 

<一般受験合格に向けての流れ>

4月…ぼんやりと受験を意識
5月…英検準一級取得を目指す(3回)
6月…ある程度勉強
7月~8月…夏休みでエンジンがかかり始める(8月末にガス欠になる。全く勉強しない日もあった。)
9月…数学から政経へ切り替える(実質的には殆ど10月)
10月…政経を本格的に始める
11月…ある程度勉強
12月…共通テスト対策に入る
1月…共通テスト失敗し、私立対策へ
2月…総仕上げ
 

<勉強方法で工夫したこと>

英語

・単語・熟語を早めに覚えておく

・高2の終わりまでに英検2級を取る

 

国語

・古典は単語・文法などを覚え、主語の省略が分かるようにする

・現代文は接続詞に注意して読む+メタファー

 

政経

・まず覚える(年号も)

・時事に強くなる

・論理力を高める

・現代と結びつける

 

<実際の入学試験について>

・過去問を解いておけば時間の使い方に困らない。(出題形式が変わるとどうしようもない)

・睡眠は取った方がいい(明治の時は4時間程度しか寝られなかったため、現代文が全く解けなかった)

・緊張はしたが、5分位経つと思考が試験の方に向くので、“ゾーン”に入ることができ、緊張が解けるので、緊張しててもそこまで悪影響はなかった。

 

<活用したもの>

英語

・ターゲット1900、速読英単語<上級>、でる順パス単 準一・一級、解体英熟語

・BBCニュース、洋楽、やっておきたい長文、Bright Stage

 

国語

・古文単語315、古典文法基礎ドリル、現代軍基礎問題精講、現代文キーワード読解、望月光の古文教室

 

政経

・政治経済1問1答、私大攻略の政治・経済、YouTube(Miniいけ先生)

・資料集

 

<その他後輩へのアドバイス>

・MARCH以上なら苦手でも英語は3年になる前でもいいので早くやる(高2までに英検2級を取っておくとかなり有利)、英語ができると文系でMARCHは余裕で合格できる。つまり、英語が合否の分け目

・人によるが、人間以外と持続しないので本当にやりたくない時はやらない方が良い

 


 
中央大学 商学部  国際マーケティング学科

〔一般入試〕

 <進路決定の時期・理由>

 自分の学力、ネームバリューなどを考慮した結果

 

<一般受験合格に向けての流れ>

2年の11月に模試を受けて、一般受験について考え始める。(勉強スタート)
3年4月、本格的に受験を考える(早稲田目指す)
5月…1日5時間
6月…1日6時間
7月…1日7時間
8月…夏休み 1日最高13時間
9月…文化祭とかでやる気⤵ 1日5時間
10月…1日5時間
11月…1日6時間
12月…1日6時間
1月…共通テストで尽きる 1日6時間
2月…私大 1日6時間

★後半は質


<勉強方法で工夫したこと>

日本史

・スタサプのハイレベルが詳しくてとても良い

・教科書に書き込んで情報を一元化

・授業を復習にする

 

国語

・演習をやるに尽きる

・単語・文法

 

英語

・単語・文法(先にかためる)4月~ ⇒ 解釈  ⇒  長文  ⇒ 過去問(夏に1回)12月頃~

                                ★音読で復習

 

<実際の入学試験について>

・直前に浪人覚悟で受験校を大幅に減らした → たくさん受けると絶対疲れる

・早めに行って会場慣れする

 

 <活用したもの>

・You Tube(武田塾、先生プレイス、あべしゅんこ、おくら…)

・参考書

・教室、図書館、自習室、ファミレス…

・セミナー、自習を有効に

 

 <その他後輩へのアドバイス>

・最後まで諦めず頑張れば受かる

・早めから始めると後が楽

・保険かけると甘くなっちゃう

・気持ち次第

 

 


津田塾大学 学芸学部 多文化・国際協力学科

〔一般入試〕

 <進路の決定時期・理由>

時期:夏休み

理由:深い学び、キャンパスが魅力的、英語に力を入れている、就職率がいい

 

<一般受験合格に向けての流れ>

・ 夏休み前

英語:単語のみ 

日本史:古代

 

・夏休み

英語:単語、文法、長文読解 

日本史:中世

 

・10、11月

赤本、1年分(志望大学)

英語:単語、文法、長文読解の復習 

日本史:近現代

 

・12月

赤本 (志望大学 1〜2年分)

英語:長文読解、 

日本史:今までの復習、間違えた問題の復習、youtube 

国語:古典→古文単語、古文常識、古文文法 漢文→句法、単語 現代文→youtube

 

・1月

赤本 (志望大学 1〜2年分)

英語:長文読解、英単語、リスニング対策 

日本史:模試の復習、youtube 

国語:総復習

 

<勉強方法で工夫したこと>

・英語:単語は声に出すことを優先した。分からない単語は調べて1つのノートにまとめていた。

・日本史:参考書だけでは分からなかった時にyoutubeを見て理解を深めた。

・国語:現代文は読んでいる最中に自分の考えや意見を入れないように注意した。気づかないだけで意外と自分の考えを入れて読んでいることが多い。

 

河合塾主催のマーク模試を数回受け、その都度復習した。暗記物はノートにまとめて後で見返せるようにした。模試は共通テスト対策を目的として受けていた。記述対策は赤本を活用した。

 

<実際の入学試験について>

私が受けたのは英語・国語・日本史で、どの科目も基本赤本と同じ。ただ2023年度の入試の英語は、並び替え問題がなくなっていた。

 

<活用したもの>

・英語:システム英単語、スタディサプリ、進研ゼミ、youtube、switch、過去問、模試

・国語:マドンナシリーズ、風呂で覚えるシリーズ、スタディサプリ、youyube、現代文キーワード(河合塾)、模試

・日本史:金谷シリーズ(東進)、スタディサプリ、赤本、模試

 

<その他後輩へのアドバイス>

おそらく私がお伝えしたほとんどのことは、何週間後には忘れられていると思います。なので、今これを読んでいる時だけは覚えておいてほしいです。本当は1つに絞りたかったのですが、無理だったので3つお伝えします。


1、英単語、英文法は夏休みが終わる前には終わらせておいた方が絶対いいです。日本史などは夏休み後でもなんとかなります。ですが、英語は後回しにすると後から苦しみます。


2、努力しても中々成績が上がらない時があるかもしれません。それでも諦めないでください。私は諦めなかった結果、最後の最後で偏差値が7上がりました。


3、両親や友人に感謝の気持ちを持ちながら勉学に励んでほしいです。綺麗事ですが、行き詰まった時に「ありがとう」と口に出してみてください。

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。あなた達に明るい未来が訪れますように。頑張ってください。
 

 

 

東京電機大学 理工学部 情報システムデザイン学系 

〔一般入試〕

 <進路決定の時期・理由>

12月・科目で国語を使えたから

 

<一般受験合格に向けての流れ>

7月後半から塾へ通い、11月から年始にかけて共通テストの対策。

 

<勉強方法で工夫したこと>

自分で勉強ができないので勉強できる環境を整えたこと

 

<実際の入学試験について>

共通テスト利用

 

<活用したもの>

塾 ターゲット1900

 

<その他後輩へのアドバイス>

早めに勉強を始めましょう。単語はすぐ伸びるので覚えましょう。具体的には100単語ずつ3日かけて覚えて、4日目は次のところに行く前に前の100単語をさらってから次の100単語に取り掛かります。これを自分が必要なレベルまでやりましょう。また自分の得意科目を生かすことができる受験方法を選びましょう。そして本を読みましょう、どんな科目でも問題文を読むので慣れておくといいと思います。
 

 

明治大学 理工学部 機械工学科 〔一般入試〕

 <進路決定の時期、理由>

 自分は子供の頃に手を動かし、何かを作ることが好きだったので、高一の11月から明治大学理工学部建築学科を目指し始めました。高三の12月くらいに色々な先生や友たちと相談した上で、自分が本当にやりたい分野が機械工学科であるのを知り、入試直前期に第一志望を明治大学理工学部機械工学科に変えました。

 

<一般受験合格に向けての流れ>

  まず建築学科のある大学を調べ、東洋大学、東京都市大学などの大学は英検2級を持つと、入試はかなり有利なので、高二の夏休みに英検に向けての勉強を頑張りました。本格的に受験勉強を始めたのは高二終わりの春休みで、自分は数IA2Bと物理基礎の基礎を固めながら、物理と数IIIの先取り学習をしました。英語に関しては、ターゲットやブライトステージを使い、英単語と文法を毎日30個ずつ覚えることにしました。高三の10月までに数学や物理の全範囲を終わらせました。11月から志望校の赤本を解き始め、第四志望まで5年分ずつ学習をしました。

 

<勉強方法で工夫したこと>

 理系の場合、ほとんどの大学は数IIIが必要となるので、高二終わりの春休みから数IIIの先取り学習をしました。そのおかげで、10月には応用問題を解く時間を作ることが出来ました。

 数IIIと同じく、物理も先取り学習をしました。一番重要なのは、公式を丸暗記するだけではなく、公式の本質を理解し、事象をイメージすることが大切です。

 英語に関しては、単語帳や文法の参考書をそれぞれ一冊ずつ繰り返し学習をしました。

 

<実際の入学試験について>

 私は試験開始時間1時間30分前に大学に着くようにしましたが、入試当日に新宿駅で迷ってしまいました。また、交通機関の遅延のため、試験開始時間は1時間繰り下げになりました。その1時間の使い方に迷うのですが、私は半分くらいの時間寝てしまいました。実際の入試問題は数学が易化、物理が難化でしたが、物理が自分の得意科目なので、緊張をせずに受験することが出来ました。

 

<活用したもの>

数学I・A標準問題精講、

数学III基礎問題精講

ブライトステージ

ターゲット

ハイパートレーニング標準編

完全理系専用英語長文スペクトル基礎編

漆原晃の物理基礎・物理 電磁気編

漆原晃の物理基礎・物理 波動・原子編

良問の風

★色々な参考書に手を出すではなく、一冊一冊を完璧にしてください。

 

<後輩へのアドバイス>

 受験生は平日5時間、休日10時間以上勉強するのが当然のことです。重要なのは勉強時間を重視するだけではなく、この限られた時間内で何が出来たのかの方が大切だと思います。たとえば、1日で必ず英単語50個、文法30個を覚えること、または一週間で数学や物理の問題を40題解くような計画を持って勉強した方が良いと思います。復習を絶対にしてください。

 私自身はどんなに努力してもなかなか成績が伸びなかったり、途中で何回も諦めたいと思ったりもしたが、友達、先生と両親が励ましてくれたおかげで、厳しい大学受験を乗り越えることが出来ました。もし、周りに諦めそうな人がいれば、ぜひ、「ここで諦めたら、終わりだぞ」という一声をかけてください。

 

 

明治大学 文学部 史学地理学科 日本史学専攻

[総合型選抜]

<進路決定の時期・理由>

 進路を決定したのは高校2年生の2月頃です。元々日本史が好きでしたが、将来も考え、就職に有利な学部に行きたいと考えていました。しかし、多くの学部を調べる中で、自分がやりたいことをやりたいと思うようになり、歴史学部にしました。明治大学は自分の好きな時代を研究している教授がいたので選びました。

 

<入学試験に向けて準備したこと>

面接と小論文の対策をしました。一般受験も視野に入れての対策だったので夏休み前から始めました。小論文は過去問があったので、似たようなテーマを自分で作って何回も練習しました。面接は先生方にお願いをして、聞かれそうな質問を答える練習ではなく、考えていなかった事でも緊張せずスラスラ言えるようにする練習をしました。

 

<実際の入学試験について>

小論文では、対策をしていなかったテーマだったので緊張しましたが、焦らずに自分が知っている知識を最大限活用して書き上げました。事前に知らないテーマが出たときのことを考えた対策もしていたのでよかったです。面接も自分が予想していない質問がいくつかありましたが、対策を行っていたので力を発揮することができました。

 

<活用したもの>

大学のパンフレットを読み、面接の対策に活用しました。また、面接で自分が言いたいことを書いたノート作って、持ち歩いていました。

小論文対策として日本史の問題集などを使い、知識を深めました。通史ではなく、テーマ史を中心に、教科書には載っていない事柄や、背景を勉強しました。

  

<その他後輩へのアドバイス>

私は、進路を決めるまでにたくさんの大学・学部を調べました。4年大学だけでなく、短大や専門学校を視野に入れていた時期もありました。この経験があったからこそ本当に行きたい大学に出会うことが出来たし、面接でもアピールすることができました。私にとって高い目標の大学でしたが、諦めずに受験をして本当によかったです。皆さんもたくさん悩んで、たくさん調べて、自分が本当にやりたいことができる進路を見つけてください。応援しています。
 

 

 

東洋大学 理工学部 機械工学科 

[公募制推薦]

 <進路決定の時期・理由>

私が大学を決めたのは9月後半です。
理由は、部活が終わってから本格的に考えようと思っていたことと、指定校推薦の評定が出てから決めようとしていたからです。
  

<入学試験に向けて準備したこと>

先生から過去に同じ受験をした人のレポートをもらい各試験の対策をした。
学科試験は過去問から傾向を考えて勉強。
小論文はテレビや動画サイトで様々なニュースを観て情報を得た。
面接は先生に流れの練習を付き合ってもらった。
 

<実際の入学試験について>

当日の試験は、前々から準備とイメージをしっかり行ってきたため、特に緊張も焦りもなく受けることができました。
試験会場での行動はよく見られているため、試験勉強以外にも、大きな声であいさつするなど日ごろの生活習慣から意識して自然とできるようにしておきましょう。
 

<活用したもの>

先生
先生にもらった過去のレポート
教科書、ワーク
進路指導室
 

<その他後輩へのアドバイス>

私は英語が極端に苦手なため、数学と物理で受験できるこの推薦を選びました。志望校の入試方法を全て調べ、自分に合ったもの、頑張れるものを見つけましょう。
推薦において、評定はとても大切です。評定が高くないと資格さえもらえない大学も多いので、授業や学期テストも頑張ってください。皆さんの検討を祈ります。
 

 

 

東洋大学 文学部 教育学科 初等教育専攻 

[AO型推薦入試]

 <進路決定の時期・理由>

 3年生の夏休みの終わり頃に決まりました。

なかなか自分に合った大学を見つけられずにいたなかで、オープンキャンパスに行ってこの大学で学びたいと思ったからです。

 

<入学試験に向けて準備したこと>

 課題論文とそれについてのプレゼンがあったので、論文を書いては先生に添削していただくということと、本番を想定したプレゼンの練習を毎日繰り返しました。

 

<実際の入学試験について>

 最初はとても緊張しましたが、ここにいる人の中で自分が1番頑張ってきたと自信をもって試験を受けているうちに、緊張がほぐれて練習通りにできました。

 

<活用したもの>

 ・クラスにある冊子

 ・大学のパンフレット

 ・先輩方の体験談

 

<その他後輩へのアドバイス>

 たくさんの先生方に添削や面接練習などをお願いするといいと思います。面接やプレゼンなどは練習した分だけ自信につながり、いざというときに自分を助けてくれると思います。

」がんばってください!応援しています!
 

 

駒澤大学 文学部 地理学科 地域文化研究専攻

[自己推薦選抜(総合評価型)]

 <進路決定の時期・理由>

 私が最終的にこの大学に進路を決めたのは高校3年生の4月頃です。地理学科に行きたいと思ったきっかけは高校2年生の時、地理の授業で様々な分野の地理を学ぶ中で次第に交通や都市と地理の関わりについて大学で学びたいと思うようになったからです。大学の地理学について調べると交通地理学という分野があることを知り、私が学びたいことに合致する内容でした。そして交通地理学を学ぶことができる地理学科のある大学を探し始めました。そこで駒澤大学を見つけ、交通地理学を専門としている教授がいることを知りました。ぜひともその教授のもとで学びたいと思うようになり、自己推薦選抜でも行ける可能性があったのでこの大学に決定しました。

 

<入学試験に向けて準備したこと>

 自己推薦選抜に出願するためには大学が定める評定基準を満たしている必要があったため、その評定を上回るように定期テストに取り組みました。出願の際に提出する自己推薦書を地理の先生や国語の先生に添削していただき、何度も書き直し、納得のいく形にして提出しました。

 小論文は地理に関することが毎年出題されるため、地理の教科書や参考書、ノートで地理の基礎的な知識を確認しました。小論文の過去問を何度も解き、地理の先生に添削をしていただきました。さらに地理の論述問題の問題集を解き、これも地理の先生に添削していただきました。

 面接対策は地理の先生を中心に様々な先生方にご協力いただき10回以上行いました。さらに家でも一人で練習しました。面接ノートを作成し予想される質問と回答を書き出し、繰り返し練習しました。また面接官は教授なので、緊張しないようにあらかじめインターネットで学科全員の教授の顔と名前を確認しておきました。

 

<実際の入学試験について>

 試験会場には試験開始時間の1時間前には到着しているようにしていました。小論文試験は文字数制限がなく、A3の問題用紙2枚に問いが3問ありました。回答は問題文の下にある空欄に記入する形式で空欄が残らないように書くことを心掛けました。小論文試験の後に面接でした。面接の順番が来るまで2時間かかりました。面接時間は15分程度でした。面接では最初に志望理由と学びたいことを聞かれ、その他の質問も自己推薦書に書いたことの深掘りが中心でした。地理学科ということもあり、戸田市の特徴や高校の地理の授業についても質問されました。そして自分の返答についてさらに深く掘り下げられました。面接は学校で何度も練習したのであまり緊張せず行うことが出来、予想外の質問にも焦らずに答えることができました。

 

<活用したもの>

小論文過去問
地理の教科書、資料集、地図帳
地理Bの授業ノート
地理B過去の定期テスト
納得できる地理論述 (河合塾シリーズ)
村瀬のゼロからわかる地理B 系統地理編
データブックオブ・ザ・ワールド
面接ノート
オープンキャンパスで頂いた資料
  

<その他後輩へのアドバイス>

 私はもしも推薦で落ちてしまった後のことをあまり考えておらず、一般受験対策もほとんどできていませんでした。そして出願ギリギリの9月になってそのことに焦り、自信を失ってしまい出願しようか迷い、指定校推薦で全く別の大学に行こうとも考えてしまいました。ですが、今まで頑張ってきた自分を信じて出願し、合格することができました。皆さんは私のように出願直前で迷わないよう、早いうちから自分の進路について考えて、行動してください。推薦だとしても一般受験の対策をしてください。日頃から勉強習慣を身につけておくことが大切だと思います。どんなに勉強や面接練習をしても不安や緊張はあると思いますが、いざ試験当日になると不安や緊張はなくなるものです。後悔しないように全力で頑張ってください!
 

 

 

日本大学 理工学部 航空宇宙工学科

[総合型選抜]

 <進路決定の時期・理由>

3年生の5・6月くらい
自分が学びたいことを学べると思ったから
 

<入学試験に向けて準備したこと>

数学Ⅲ、2B(基礎問題精講)の範囲の勉強
物理の教科書を熟読
 

<実際の入学試験について>

指定された範囲の内容
面接(20~30分)
 

<活用したもの>

先生方からのアドバイス
 

<その他後輩へのアドバイス>

部活と進路の両立は、頑張れればいけます
 

 

 

東京女子医科大学 看護学部 

[総合型選抜]

 <進路決定の時期・理由>

・3年1学期

・大学病院、助産学を学べる大学院があったから。

 

 <入学試験に向けて準備したこと>

・面接練習8回

・看護医療系模試、夏期講習、過去問で小論文対策

 

 <実際の入学試験について>

・小論文60分800字以内

・面接5~10分 1:3

 

<活用したもの>

・看護医療系小論・面接ネタ本

・7日間で合格する小論文

 

 <その他後輩へのアドバイス>

・頑張ってください
 

 

公務員 警視庁警察官

<進路決定の時期・理由>

3年生1学期期末考査後の7月
将来警察官として働きたかったから
 

<就職試験に向けて準備したこと>

教養試験の過去問を解き、体力検査のために運動した
小論文の添削と面接指導を先生方にしていただいた
警察官の方に受験対策に向けての相談や日々の仕事・生活のお話を伺った
 

<実際の就職試験について>

1次試験:教養試験、小論文、漢字、適性検査
2次試験:面接、体力検査、身体検査、適性検査
 

<活用したもの>

警視庁過去問題集
進路室の教養試験過去問題集
漢字の問題集
大原の講習会
 

<その他後輩へのアドバイス>

夏休みの時間の使い方で1次試験の結果が決まると感じた
小論文は国語科の先生、面接は授業を受けたことがない先生にも指導していただくとよい
公務員試験は結果がわかるまで長丁場、くじけないで勉強すべき
 

 

一般就職  ノーザンファーム

 <進路決定の時期・理由>

元々進学は考えておらず、1年の頃から自分の好きなこと(競馬関係か鉄道関係)を仕事にしたいと思っていた。
7月に求人が公開され、給与のことを考えず、とにかく自分のやりたいことができそうな会社を複数選んだ。
インターンシップに参加し、どれが一番よかったかで判断し、行きたい会社を選んだ。
  

<入社試験に向けて準備したこと>

面接で想定される質問をなるべく多く考え、その質問にどう答えるかをメモに書き込んで覚えた。
会社のことについて入念に調べた。
 

<実際の入社試験について>

3対3形式の面接と、仕事を行うことに支障がないかの適正検査
 

<活用したもの>

スマートフォンのメモ帳
 

<その他後輩へのアドバイス>

高校で就職する人だけでなく、大学を出て就職する人も、自分の好きなこと、やりたいことを考え、4~50年先も楽しく仕事ができているかを想像して職業選択することをおすすめします。頑張って下さい!