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野球部
第104回全国高等学校野球選手権埼玉大会開幕
2022.7.08
いよいよ夏の大会が開幕しました。
初戦は7月11日(月)川口市営球場第二試合
獨協埼玉高校と戦います。
3年生はいよいよ集大成の大会を迎えます。
いつも伝えていますが、自分一人で野球をやっているわけではありません。
保護者をはじめ、多くの方々のサポートを受けて野球が出来ています。
感謝の気持ちを勝利という結果で返せるよう、南稜野球部の力を一つに、最高の夏にしていきましょう!!
北本中ソフトボール部出身のマネージャーがキャッチャー練習でボールを投げている様子です。
開会式前日の行進練習の様子です。
マネージャー特製のカウントダウンパネルです。
遠いですが、南稜高校です。
立派な行進でした!!
開会式後、学校に戻り、期末考査を受け、バトン部・吹奏楽部との合同応援練習を行いました。
練習試合(野球部)
7月2日(日)
夏の大会前最後の練習試合を県内の学校と行いました。
先発の鈴木(与野八王子中3年)が立ち上がりに3失点しましたがその後は要所を締めます。
打線は、2回に沼田(川口芝西2年)のセーフティースクイズで1点を返し、3回に相手のミスもあり同点に追い付きます。
4回に馬場(川口戸塚西中3年)、齋藤翔(川口北中3年)などのタイムリーで逆転に成功します。
7回から白石(上尾東中1年)がつなぎ、先頭に本塁打を打たれましたがその後は抑え、8回から齋藤天(久喜南中3年)へと継投しました。
8回表に同点に追いつかれましたが、その裏赤羽(川口在家中2年)、朝倉(上尾大石南3年)、芹沢(川口芝西3年)などに安打やタイムリー飛び出し、接戦をものにすることが出来ました。
大会でも起こり得るプレーや展開が多く、このような接戦を最後の試合で勝つことができたのはとても大きな自信になりました。
終了後、ダウンでプールに入りました。
夏の大会で最高の結果を残せるよう、しっかり準備していきます。
練習試合(野球部)
7月1日(土)
飯能市民球場で練習試合を県内の学校と行いました。
1年生の白石(上尾東中)の好投や木村(川口在家中3年)、村上(越谷富士中3年)、齋藤天(久喜南中3年)に複数安打やファインプレーが生まれるなど夏の大会に向けて、調子が上がってきているようなので楽しみです。
いよいよ明日が大会前最後の練習試合です。
夏の大会に繋がる試合にしていきましょう!
壮行会(野球部)
6月26日(日)
午前中に茨城県の古河第二高校と三和高校と練習試合を行い、午後に保護者会より夏の大会に向けた壮行会を開催していただきました。
古河第二高校との試合は、打線が繋がり、走塁面でも積極的に次の塁を狙う姿勢が多く見られ、非常に内容の良い試合でした。
三和高校との試合は、新チームのメンバーで行い、1年生がメインでの試合でしたが、攻守に一生懸命プレーしている姿が多く見られ、気付いた点は3年生がアドバイスしながら試合を行い、とても楽しそうにプレーしているのが印象的でした。
終了後、保護者の方々より、壮行会を開いていただきました。
鶴文字披露があり、保護者会長より『全員野球』『全力野球』など様々な願いを込めて『全』にしたとの説明があり、改めて保護者の皆様の思いに応えられるよう頑張っていきたいと心から思いました。
また、OB会の方々より今年は、ブルペンの照明を新しく付け替えて下さるとのことで本当にありがとうございます。
杉江会長はじめ、ご参加いただいたOB会の皆様、お忙しい中ありがとうございました。
いよいよ夏の大会初戦まで1週間となりました。
今年はありがたいことにバトン部と吹奏楽部が応援に来て下さることになりました。
ここまでの頑張りを思う存分発揮出来るよう、残りの期間で万全の準備をしていきます。
ご声援宜しくお願い致します。
練習試合(野球部)
6月25日(土)
栃木県の真岡高校と練習試合を行いました。
外野は人工芝でとても素晴らしいグラウンドで試合をさせていただき、夏の大会は川口市営球場という全面人工芝のグラウンドなので、大会前に良い対策が出来ました。
真岡高校は個の能力が高く、投打に隙のないチームでした。
打球・投球・走力などあらゆるスピードが速く、夏の大会前にこのようなレベルの高いチームとさせていただけたことは間違いなくプラスになります。
暑い中での2試合でしたが、南稜高校の選手達もだいぶタフになり、熱中症にもならず、戦い切りました。
真岡高校の皆さん、本当にありがとうございました。