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野球部

壮行会(野球部)

6月26日(日)

午前中に茨城県の古河第二高校と三和高校と練習試合を行い、午後に保護者会より夏の大会に向けた壮行会を開催していただきました。

古河第二高校との試合は、打線が繋がり、走塁面でも積極的に次の塁を狙う姿勢が多く見られ、非常に内容の良い試合でした。

三和高校との試合は、新チームのメンバーで行い、1年生がメインでの試合でしたが、攻守に一生懸命プレーしている姿が多く見られ、気付いた点は3年生がアドバイスしながら試合を行い、とても楽しそうにプレーしているのが印象的でした。

終了後、保護者の方々より、壮行会を開いていただきました。

鶴文字披露があり、保護者会長より『全員野球』『全力野球』など様々な願いを込めて『全』にしたとの説明があり、改めて保護者の皆様の思いに応えられるよう頑張っていきたいと心から思いました。

また、OB会の方々より今年は、ブルペンの照明を新しく付け替えて下さるとのことで本当にありがとうございます。

杉江会長はじめ、ご参加いただいたOB会の皆様、お忙しい中ありがとうございました。

いよいよ夏の大会初戦まで1週間となりました。

今年はありがたいことにバトン部と吹奏楽部が応援に来て下さることになりました。

ここまでの頑張りを思う存分発揮出来るよう、残りの期間で万全の準備をしていきます。

ご声援宜しくお願い致します。

練習試合(野球部)

6月25日(土)

栃木県の真岡高校と練習試合を行いました。

外野は人工芝でとても素晴らしいグラウンドで試合をさせていただき、夏の大会は川口市営球場という全面人工芝のグラウンドなので、大会前に良い対策が出来ました。

真岡高校は個の能力が高く、投打に隙のないチームでした。

打球・投球・走力などあらゆるスピードが速く、夏の大会前にこのようなレベルの高いチームとさせていただけたことは間違いなくプラスになります。

暑い中での2試合でしたが、南稜高校の選手達もだいぶタフになり、熱中症にもならず、戦い切りました。

真岡高校の皆さん、本当にありがとうございました。

練習風景(野球部)

5月の中間考査が終わってからの約1ヶ月を追い込み期と位置付け、夏の大会に向けて、体力強化と北部公園球場を使用して、実戦練習をメインにチームを仕上げていっています。

また、マネージャーもサポートだけでなく、練習に参加できる時は参加して、一緒に頑張っています!

最後の写真は、卒業アルバム用にカメラマンに撮影してもらった3年生の集合写真です。

決まっていますね(^^)

スピーチコンテスト(野球部)

南稜高校には普通科と外国語科があり、現在2名の部員が外国語科に所属しています。

外国語科の3年生は毎年スピーチコンテストというものがあり、6月24日(金)に行われたコンテストに朝倉君(上尾大石南中)が参加しました。

前日の練習の最後に、スピーチコンテストで話す予定の文章を英語でスピーチしてもらいましたが、さすが外国語科で学んできているだけあり、普段グラウンドで見る朝倉君と違い、いつも以上にカッコ良く、堂々とした内容のスピーチでした。

残念ながらほぼ全ての部員は、何を話しているのか分かっていない様子でした。笑

南稜高校公式Instagramでは、その様子を動画でアップしておりますので、是非フォロー宜しくお願い致します!

朝倉君、無茶振りにも関わらず、素晴らしいスピーチ本当にありがとうございました!!

マネージャーの保坂さんが2年後、スピーチコンテストに参加することになります。

今回の朝倉君を参考に、是非頑張って来てください!!

野球部練習試合結果(6月11・12日)

11日(土)
ホームで変則ダブルを行いました。
1試合目は埼玉県の高校と対戦し、課題の立ち上がりにミスを連発し、自滅。
久々に良いところがなく、敗戦しました。
2試合目は群馬県の高校と対戦しました。春の群馬県大会出場校であり、選手達も1試合目の反省を活かし、試合前から気持ちの準備も含め、良い形で試合に入りました。
先発の鈴木君(さいたま八王子中、3年)と齋藤君(久喜南中、3年)の好投でロースコアの展開で試合が進み、1対2で迎えた9回表に朝倉君(上尾大石南中、3年)のタイムリーで同点に追いつき、尚も一死満塁と攻め立てましたが肝心な1本が出ず、この試合は引分けに終わりました。

12日(日)

この日もホームで変則ダブルで試合を行いました。
この日は埼玉県と群馬県の春季県大会のベスト8の学校との試合でした。
1試合目は、埼玉県の学校と対戦し、3対5で敗戦。先発の大越君(さいたま美園南中、3年)が6回3失点とまずまずの内容でした。追い込んでからの決め球と無駄球をどれだけ修正していけるかが今後の課題です。
打線は連打が出ず、相手投手をなかなか打ち崩せませんでした。いかに早いイニングからタイミングと打つべきボールの選択が出来るかが課題となりました。
2試合目は、群馬県の高校と対戦。2回に沼田君(川口芝西中、2年)のタイムリーで先制。しかし、3回に四球と守備のミスも重なり逆転されます。それでも5回に沼田君のタイムリーで追いつき、6回に山口君(川口戸塚西中、3年)の内野ゴロで逆転に成功します。ロースコアで接戦に持ち込む、予定通りのゲームプランでしたが、課題の終盤の8回裏に集中打を浴び、3対9で敗戦しました。力のあるチームは終盤3イニングで試合を決めてくる集中力があります。これは見習わなくてはなりません。

この2日間を通し、攻撃の粘る姿勢があまり見られず、守備と走塁という力を入れて来た部分にミスが出てしまいました。
シード校や実力が上のチームとやる時は今日のような内容のゲームは絶対にやってはいけません。
来週も県外の上位校と試合が出来ますので、格上のチームとの戦い方を再確認し、試合で結果を残せるための練習をしていきましょう!!
尚、南稜高校公式Instagramにて、試合の様子や練習の様子を動画等でアップしておりますので是非フォローお願い致します。