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ソフトテニス部

ソフトテニス部 埼玉県選手権

 日頃より、南稜高校ソフトテニス部HPをご覧いただきありがとうございます。

今回は新体制となって初めて臨んだ埼玉県選手権、地区予選の結果報告です。

 

結果は南部地区15ブロックのうち、4ブロックで南稜高校の選手が優勝し、県への通過数は南部地区トップという結果になりました。

 

 

稲垣・植木ペア

今大会、後輩が奇数であったため、引退した3年生から、エース稲垣が後輩の為に参戦してくれました。

稲垣・植木ペアは、南稜高校では最も高い地区第7シート(Gブロック第一シード)として参戦し、序盤から危なげないテニスで、他の高校を寄せ付けず、見事Gブロック優勝を果たしてくれました。この日一番驚かされたのは2年生で稲垣とペアを組んだ植木の成長です。

地区でも実力の知られた稲垣とペアを組んで出場したため、序盤から相手選手が、植木を狙う配球が目立ちましたが、アタック止めや、足元のローボレー、ポジションに至るまで、とてもよく出来ていて、後半には積極的なボレーなども飛び出し、前回大会までとは別人のような活躍でした。

先輩とペアを組むと決まる前から、朝練に参加し続ける彼女は相手がいない練習でも毎朝、地道にサーブやレシーブを打ち続けていました。そういった地道にテニスに向き合う姿勢が、自分にチャンスが回ってきた時に、今回のように掴み損ねず戦績につなげられた要因だと思います。

県大会でも頑張ってもらいたいです。

 

山根・三澤ペア

先輩たちのいた最後の関東予選から、頭角を現し、県大会出場を果たしていた、山根・三澤ペア。

彼女たちもまた、朝練常連組で、日頃より勝つための努力を怠らない選手の1人です。

特に山根は練習中も超が付くほどまじめで、どこか引退した部長、奥田と似ています。

この二人はともに新チームの副部長として、南稜高校をリードする存在になると思います。

今大会も、決して楽なブロックではありませんでしたが、しっかり勝ち切り県大会へコマを進めてくれました。

前衛の三澤も非常に勝負勘の強い選手なので、県大会が楽しみなペアです。

 

 

 

大島・越智ペア

昨年から、1年生ながらにチームを支えた大島が、先輩だった前衛、新井の引退で、新たにペアとなった越智と初めて臨んだ公式戦。

試合前、大好きな先輩、新井の引退に気持ちが落ちた日もありましたが、育ててくれた先輩に良い戦績で恩返しをしようとこの選手権に臨んみました。

会場の大宮第2公園は、実は大島・越智にとっては思い出の場所。

入部してすぐの4月関東大会地区予選で1年生ペアとして初めて県大を決めた場所でもあります。

今回は1年半前からだいぶ成長した姿で大会に臨み、こちらも危なげなく県大会出場を決めました。

県大会でどこまでやれるのか楽しみなペアです。

 

 

 

 

中村・木下ペア

唯一、1年生ペアで県大会出場を決めた中村・木下ペア。

中村の迷いのない思い切った配球と、木下の計算しつくされたポジションが二人の持ち味。

後衛の中村は練習中も正確な配球が持ち味で、思い切ったストロークができる選手です。

前衛、木下はとにかく勉強熱心、入部してまだ4ヶ月ですが、コーチに様々な質問をして、どんどん成長しています。

これから先が楽しみな選手たちです。

 

 

最後に、いつも南稜高校ソフトテニス部を支えてくださっている保護者の皆様、今年のインターハイ予選から観戦ルールが緩和され、試合観戦ができるようになりました。見れなかった試合内容を伝えるというHPの役割を終え、インターハイ予選以降更新するかわからぬまま書き溜めておりましたが、引退した3年生など、OGの方が選手たちの頑張りを知ってもらえる1つのツールになればと考え、更新していこうと思うに至りました。

実際の試合をご覧になれますので、選手たちを直接見て、褒めてあげて頂きたいですが、観戦にいらっしゃれなかった際にはHPもご覧いただけたらと思います。

 

ソフトテニス部顧問 石塚

 

 

 

ソフトテニス部 講習会

 日頃より南稜高校ソフトテニス部を応援頂いている皆様。こんにちは

 

南稜高校ソフトテニス部では、日頃より外部指導者の三浦さんをコーチにお招きし、ご指導いただいていますが、それ以外にも外部より沢山の指導者が高校生を指導してくれています。

 

埼玉県選手権前の週末にはGTOの間庭さん、スリクソンの名取さん、川口市役所の選手の方々に来校頂き、ソフトテニスに役立つ体の使い方について指導いただきました。普段、行わないトレーニングで、体の動きが格段に良くなり、選手たちにとって収穫の大きな1日となりました。

三浦コーチは大学の指導者の方とも親しいので、夏休み中はよく、大学の練習にお邪魔しています。

南稜高校のこの夏の部活動体験は終了してしまいましたが、見学や体験に来たい中学生や保護者様いらっしゃいましたら、遠慮なく南稜高校 ソフトテニス部 顧問石塚までご連絡ください。

ソフトテニス部 引退

 

インターハイ予選が終わり、戸田市連盟の大会が終わると、南稜高校の3年生は引退となります。

3年間本当にたくさんの人に支えてもらいながら成長してきた生徒たち。

周りの大人たちが君たちの為に一生懸命力を使ってくれたのは、きっと君たちが誰より一生懸命テニスに取り組んできたからです。

 

その努力や、誠実さは南稜高校の伝統であり宝物です。

君たちのような部員を持てたこと誇りに思います。

 

はる

いつもチームを背中で引っ張ってくれる、心優しい南陵のエース。誰よりも自分に厳しく妥協を許さないその姿勢は言葉は少なくても後輩たちにとても多くの良い影響を残してくれました。素直で優しすぎる性格ゆえ、勝負の世界で苦しむ事も多かったと思いますが、どんなに辛い練習の中にあっても周りを気遣えるあなたの優しさは本当の強さだと思います。引退しても進路実現に向けて頑張ってください。


まお

小さな背中に大きな責任を背負い込んで戦い続けた3年間、真面目すぎる性格で苦労して悩む姿もよく見かけました。思い返せば、まおの悩みはいつもチームのことや、ペアとのことが多く、自分のことはもちろん、チーム全体を背負って部活をしていたように思います。人1倍苦しんだまおだからこそ、成長も人1倍で、最後は関東、インターハイまであと一歩と後輩たちに夢を見させてくれました。後輩たちから見て、まおの小さな背中は今では大きな目標になっています。進路でのチャレンジも応援しています。自分を信じて、あなたならできます!!


ここ

南稜JKしながら、団体メンバーもこなす、スーパー女子高生、誰より研究熱心で、動画を見ながら、自分のフォーム改善して、常に問題意識を持って練習に取り組むここがとっても印象的です。後輩ができてからは下の代からも慕われ、時にはチームの副部長として、責任を持ってチームを支えてくれました。ここがテニス部にいてくれて本当に良かったと心から思います。ありがとう(^^)


はるき

真面目を絵に描いたような存在、流されることなく、自分を持ち続けてチームを引っ張ることは、誰にでもできることではないと思います。チームが下を向いた時も、流れに乗れない時も、決して下を向かず、実直に出来ることをこなして行く。そんな部長だからこそ、チームの誰もがはるきを頼り、チームの柱になれたのだと思います。進路でも挑戦し続ける姿勢。最後まで後輩の憧れのはるきでいてくれて嬉しいです。応援しています。


りゆ

後輩に慕われるチームのムードメーカー、私から見たりゆはそんな印象です。不真面目に見えて真面目で、我が儘に見えて気い使いなところがあるりゆ、コーチもよく同じ話をしますが、りゆみたいな子がいて、南稜のチームはまとまることができました。本当は人の気持ちに誰より繊細なりゆが、進路実現後も活躍していく姿を楽しみにしています。


みお

突き刺すような鋭いストロークと、プレースタイルからは想像できない優しい性格。周りに気を遣いながらも自分のプレースタイルを貫く強さを持った選手。それが私から見たみおです。2年になってすぐ、県大会を目前にチャンスを逃したあの時も、あやもを気遣って悔しい素振りをあまり見せませんでしたね。みおのその芯の強さがきっとこの先の人生でみおの支えになります。大学でテニスを続けるが迷ってるようですが、自分の気持ちに正直にチャレンジしてもらいたいと思います。


あやも

攻撃的なプレースタイルとは裏腹に、言いたいこともグッと我慢できる懐の深いあやも。前衛練習の時も全体練習の時も、あやもがいたからうまく行ったことたくさんありました。足をつって県大会出場を逃した経験をバネに、最後の大会では県大会に出られたこと。努力した姿を近くで見ていたので自分のことのように嬉しかったです。これからもその根性で進路実現に向けて頑張ってください。


さくら

いつだって1番大きな声で練習を盛り上げた縁の下の力持ち。苦しい経験も人一倍積んだけど、最後にさくらが団体戦メンバーに選ばれた時、心から嬉しく思いました。人知れず積み上げた努力は決して無駄にはならないことを忘れずに、これからの進路も実現して行ってもらえたらと思います。たくさん辛い思いをして、身につけたその根性はきっとこの先のさくらの人生の糧になります。

 

これから先は進路本番!!

つらい時には隣で肩を並べた仲間の顔を思い出して!!

全力でチャレンジしてください。

 

石塚

ソフトテニス部 インターハイ予選

南稜高校ソフトテニス部の活動を日頃より応援頂いてる皆様。

今回はインターハイ予選についての結果報告です。

 

3年生にとって勝ち上がることができなければ高体連主催の最後の大会になるインターハイ予選ですが、本校からは学校枠を含めて4ペアの選手達が参加しました。

どのペアも善戦しましたが、ベスト8に入る夢は叶わず。引退となりました。。。

奥田宮田ペア

3回戦で外シード埼玉平成高校に敗れ敗退

堀越山口ペア

2回戦で星野高校に敗れ敗退

大島新井ペア

3回戦で埼玉平成高校に敗れ敗退

エース稲垣中島ペア

4回戦まで進むも昌平高校に敗れ

 

団体戦の部についても

準優勝の星野高校に敗れ

結果として、今大会3年生が目標に掲げたインターハイ出場を果たすことはできませんでした。

 

 

 

もちろん、3年生は試合後、多くの部員が悔しくて涙を流していましたが、一生懸命にがむしゃらに 取り組んできた3年間を後悔するものはいませんでした。

最高の仲間と、厳しくも思いありのあるコーチに恵まれ、保護者の方々と共に挑戦し続けた3年間は彼女たちにとって、「一生の宝」になったことと思います。

彼女たちのこれからの人生に幸多からんことを祈り、本当によく頑張ったと伝えてあげたいです。

3年間お疲れさまでした。

 

石塚

 

 

 

ソフトテニス部 審判講習会

 南稜高校ソフトテニス部HPをいつもご覧いただいている皆さん。

HP更新が暫く滞りまして失礼いたしました。

 

この2か月間色々なことがあったので、出し遅れていますが、書き溜めた分を更新していきます。

 

まずは、5/29(日)埼玉県南部支部審判講習会を本校(南稜高校会場)で行いました。

近隣の学校含む100名近くの高校生が参加し、恐れながら私、石塚(南稜顧問)が1級審判員として講師を務めました。

 

学科試験もありますが、本校生含む各校の生徒たちがしっかりと勉強してくれたおかげで無事全員合格することができました。

 

午後からは保護者会、休日の昼過ぎにも関わらず沢山の保護者の方々にご参加頂き本当にありがとうございました。

保護者の方々の熱心な協力が南稜高校ソフトテニス部の一番の強みだと思います。

今後とも変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

 

以下保護者会資料一部抜粋

 

1.     活動の目的

 南稜高校ソフトテニス部は過去にインターハイや関東大会に出場経験を持つ伝統ある部活動です。部員たちはそれぞれのレベルにあった目標を持ち、最終目標として関東やインターハイで活躍できる選手を目指し日々練習に取り組んでいます。

 また、技術の向上はもとより、集団の一員としての協力や責任等の精神修養も図りながら外部コーチの三浦さんを迎え、顧問とともに日々指導にあたっています。

 

2.     活動の方針

 南稜高校ソフトテニス部は「生徒たちの自主性」を重んじて活動を行っております。顧問やコーチから言われて、やりたくない練習に参加しているようでは絶対に強い選手にはなれませんし、人間としての成長も小さなものになってしまうと私たちは考えております。

 3年間、保護者の皆様からお預かりした大切な生徒たちが、部活を引退する際、成長した姿で、この部活を頑張ってきてよかった。そう思える部活動を目指しています。

 

中学生の皆さん

南稜高校ソフトテニス部を是非ご検討ください。

 

ソフトテニス部顧問 石塚