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バトントワリング部
バトン部広報部員通信
こんにちは、南稜高校バトントワリング部です!
明日、千葉ポートアリーナでLittle Gemのメンバーがスクカレに出場します!
新体制になって初めての大会です!
練習中には、まだまだうまくいかない事も多く、時にはコーチやOGの先輩方から厳しいお言葉を頂きながらも今日まで努力を重ねてきました。
大好きだった3年生の先輩方は引退し、最高学年となったことで、先輩方の偉大さを日々痛感する日々ですが、それでも信じてついてきてくれる後輩や今まで共に努力してきたチームの仲間たちと、みんなで声を掛け合い、支え合いながら練習してきました。
明日は今までの練習の成果を発揮し、最後まで諦めず笑顔で元気いっぱいの演技をお届けできるよう頑張ります!
南稜高校をいつも応援してくださる方々、明日も応援よろしくお願いします!
文責:南稜高校バトン部2年広報部員 萩原
バトン部 号外
バトン部号外通信
8/9(日)に目白大学で行われた 埼玉韓国教育院主催の国際交流イベントにご招待頂き、演技を発表させて頂きました!
普段の大会と違い、踊り以外にも様々なジャンルの団体がいたり、韓国風の昼食やキッチンカーでトッポギをご馳走になったり、他国の学生さんたちと交流を深め一緒に踊る一幕もありました。
大会会場では朝の集合から、解散のその時までひとときも気を抜かずに張り詰めた緊張感の中で演技を行う彼女たちですが、今回のイベントでは演技後には大学主催の抽選会などがあり、2万円相当の韓国コスメが当たった部員など、終始和やかな雰囲気の中イベントを楽しんでくることができました(^^)
南稜バトン部では、技術力向上はもちろん、大学からの招待演技や、地元の公民館で行われる子どもたち向けのダンス教室の講師のボランティアまた夏合宿など、3年間で様々な経験を積むことが出来ます!こう言った経験は近年、大学の総合型選抜の際にアピール材料にもなり、この部活に所属するだけでボランティアから国際交流まで様々な経験を積めることは長い目で見れば彼女達にとってとてもプラスになっていると思います。
今回はインターアクト部顧問で南稜高校外国語学科長鳥養先生の紹介で目白大学さんや韓国教育院の方々にお世話になり大変いい経験を積めました。関係者の皆様本当にありがとうございました。こうして沢山の経験を積むきっかけを頂けるのも日頃から部員達が何事にも全力に努力している姿があってこそだと思います。
中学生の皆さん
南稜高校バトン部では初心者経験者問わず誰でも一生懸命チアダンスに挑戦したい気持ちのある人を歓迎しています。みんなも私たちと一緒に青春の3年間を沢山の思い出と経験で満たされた有意義なものにしてみませんか?
お待ちしております(^^)
最後に、保護者の皆様におかれましては日頃より本校の教育活動に、多大なるご理解とご協力を賜りまして、誠にありがとうございます。生徒たちはこの夏の暑い中におきましても一生懸命頑張って練習に励んでおります。今後とも変わらぬご支援を賜れますようよろしくお願い申し上げます。
文責:バトン部顧問 石塚
↑写真中央の小太りな男性が私です
ちなみに私もBTSのツナ缶12個パック当たってめっちゃ嬉しかったです(笑)
バトン部広報部員通信
8月6日(木)、本校バトントワリング部では中学生を対象とした活動体験を実施しました!暑い中参加してくださった中学生のみなさん、保護者の皆様、誠にありがとうございました。
最初は緊張していた参加者の皆さんも、部員と一緒に練習するうちに自然と笑顔が増え、楽しそうに取り組んでいる姿、初めて挑戦する動きにも一生懸命取り組んでくださる姿がとても印象的で、部員にとっても楽しい時間となりました!
少しでも、 南稜バトン部の雰囲気や魅力が伝わっていたら嬉しいです!今後も演技発表などの機会がありますので、ぜひお気軽に見学にお越しください。
部員一同、皆さんとお会いできる日を楽しみにしています✨️
文責:1学年バトン部広報部員
バトン部広報部員通信
こんにちは、南稜高校バトントワリング部です!
先日行われた全国大会に出場してきました。
この大会に向けて、チーム一丸となって練習を積み重ねてきました。
本番前には、自分たちで声を掛け合い気持ちを高めて演技に挑みました。
結果は、特別審査員賞である「トニー賞」をいただくことができました。
私たちの目標には届きませんでしたが、3年生の先輩方と踊れる最後の大会で素晴らしい賞をいただくことができて、部員一同嬉しく思います。
大会前日には、たくさんの先生方から応援の言葉をいただき、当日には教頭先生も会場に来てくださいました。多くの方々に支えられ、応援していただいたからこそ、最後まで私たちらしい演技をすることができました。
また、これまで引っ張ってくださった3年生の先輩方には、感謝の気持ちでいっぱいです。これからは、1・2年生が中心となり新体制へと移り変わります。より良い部活動になるよう、精一杯頑張ります!
これからも南稜高校バトントワリング部の応援をよろしくお願いします!
文責:2学年広報部員
南稜高校バトン部 集大成の夏 〜仲間と駆け抜けた3年間〜
どんな文章を紡げば、あなた達の
努力を、部活に捧げた3年間を讃え
評価する言葉にできるだろう。
そんな想いを胸に抱えながら、私は今
東京体育館の2階席からあなたたちの
最後の大会を観戦しています。
普段のHP更新は、大会結果が出てから、
OGや保護者の方々、南稜バトン部を応援
してくれるたくさんの方々への報告の
つもりで書くのですが、今回はどうしても
大会結果を知る前に、この気持ちを文章に
したいと思いました。
それは、この3年間彼女たちが、
直向きに重ねた努力を、
全国大会の結果がどうであっても
『変わることの無い事実』として
評価するべきだと思ったからです。
理系の教員なので、私の拙い文章力ではこの想いをHPで多くの方に理解してもらうのは難しいかもしれません。それでも、3年間頑張ってきた部員たち、常に寄り添い支えてくれた保護者の方々、一生懸命についてきた1、2年生。今日のHP更新はそんな人たちのために書く、バトン部へ向けたメッセージにしたい思います。
あっという間の3年間ではありましたが、彼女たちにとってこの3年は本当に高密度の中身の沢山詰まった素敵な時間だったと思います。もちろん、3年間の中で、看過出来ない出来事もありました。本気で彼女たちと向き合い、きつい言葉で叱責したこともあります。しかし今、目の前の彼女たちを見て思うことは本当に良くやってくれたという労いと、心からのありがとうの気持ちです。
バトン部の部員たちは練習も手を抜かず、本当にしっかりと最後までやり抜くことが出来る子たちです。全国大会は時程が長く、選手が演技をしていない待ち時間が多くあります。自分たちの演技さえ終われば、だらっとした姿勢で自席に座っている生徒がいる学校も少なくありません。
しかし、今私の対角の席に座る南稜高校の部員たちは、誰1人姿勢を緩めることなく、他校が演技をするたび、その背筋を伸ばし、腕を動かしながらエールを送っています。8時間を超える長い待ち時間の中、こういった姿勢で大会観戦を行える学校は全国大会といえども多くはありません。
よく私たち教員は、『応援されるチームになれ』と生徒に話します。これはどの部活動でもよく言われることですが、実際それを体現出来るチームは、どれほどあるのでしょうか?練習が終わるたびに、当たり前のように体育館前のゴミ箱を清掃し、オシャレをしたい子が多い南稜高校でもしっかりと校則を守り、そして、大会に望んでは何時間でも他の学校に対して惜しみないエールを送る。本当の意味でみんなから応援してもらえるようなチームがあるとすれば、私はやはり彼女たちのようなチームなのだと思います。
今日の大会でも多くの引退したOG部員たちが暑い中、応援に駆けつけてくれました。私が顧問になってから3年が経ちますが、毎年のようにこの最後の大会には多くのOGが応援に訪れます。今の南稜高校の優れた取り組みはOGの先輩たちが作り上げてくれたものです。そんな卒業生に今年も私は胸を張って伝えることができます。
あなた達がたくさんの苦労や努力を重ね繋いでくれた伝統を今年もまた、3年生はしっかりと守り、受け継いでくれましたよと。
そして、嘘のない努力を積み重ねたからこそ、今度は卒業生として、いつでも胸を張ってまた、南稜高校へ戻ってくることができるのです。こんな素敵な伝統が、この先も続き、欲を言えば彼女たちの努力が全国大会での良い結果に繋がることを祈りながら。本日のHP更新とさせていただきます。
みんな本当にお疲れ様。
結果が何位であってもあなた達は全国1すばらいチームだと先生は思います。今日まで頑張れた自分をしっかり褒めてあげて下さい。そして残された1、2年生は、来年もまた『皆んなから応援される南稜』であれるよう、これまで通り努力を重ねて下さい。あなた達なら必ずできます。そして、そんな君たちを私は誇らしく思います。
文責:バトン部顧問 石塚