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生物部
飛翔の池の水全部抜く!!
こんにちは。南稜高校生物部です!
毎年恒例になっている池の生物調査と掃除をしました。
珪藻類を主とした植物プランクトンで澱んでいますね。
ヒメガマです。
ヘイブロックをどかして
生き物を集めながら池を掃除しました。
さあどのような生き物が生息しているのでしょうか
「ヤゴ」21匹
メダカ112匹、金魚19匹、タニシ多数(数不明)がいました。
令和5年は、メダカ26匹、金魚9匹、ヤゴ2匹、例年にない暑さのため、池の水位が半分になり、池の生物が全滅したのではと危惧されていました。
令和4年は、メダカ28匹、金魚42匹、ヤゴ8匹以上、
令和3年は、メダカ101匹、金魚41匹、ヤゴ20匹、タニシ28匹、不明の魚9匹、
生息数の推移は、飛翔の池という生態系が、環境の影響を受けた結果を表しています。
また、ヤゴは単年度当たりの生息数になりますので、毎年トンボが訪れ、飛翔の池で産卵をしていることがわかります。
メダカと金魚も数の増減は繁殖をしていることを意味します。飛翔の池はミニビオトープといっても過言ではありません。
暑さ(水温)、水量、コサギによる捕食など、様々な要因が生物の数に影響を与えていると考えられます。
池の清掃を兼ねた飛翔の池の生き物調査、各生物の生息数の変化をこれからも記録していきます。
文責 顧問
8.合宿報告 生徒レポート編
〜最終日〜
さらば伊豆大島!!
7月26日(金)最終日
午前10時8分岡田港(客船待合所)到着
長いようで短かった三泊四日の合宿も
もう終わりを迎えようとしています...
あとは13時30分の船に乗れば初日の
集合地点に戻ることができます。
それまでは自由行動となります!!
それぞれお土産購入、昼食、釣りなど、
有意義な時間を過ごせていたと思います。
午後1時30分さあフェリーへ!!
晴れていたため帰りのフェリーからは青い海がよく
見えていました。
部員たちは行きと同じくゲームをしたり、
また、
船の中のレストランで食事を取ったりしていました。
また部員と顧問でトランプをするなど和気藹藹
としていました。
下船そして解散
午後5時40分
埼玉県立南稜高校生物部竹芝桟橋に到着!!
船が港に到着し、先生の話が終わると解散しました。
この合宿を通して部員たちの絆はより結束したと思います!!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
制作者 1年 田口
7.合宿報告 生徒レポート編
さて、
山登りが終わって、宿で夕飯を食べたあと夜の散歩をしました。
たまたま宿に来ていた大島海浜国際高校の方々に、漁港まで案内してもらいました。
漁港に着くまでの間にセミやクワガタを捕まえました。
セミはアブラゼミしかいなかったので、伊豆大島がかなり温かい方なのだと感じました。
クワガタは主に道路で這っているので見つけやすかったです。
伊豆大島は車通りがとっても少なく安全に車道に落ちてる虫を採集できました。
漁港についてみるとライトで照らしただけで、深いところの様子がうかがえるほど透き通っていました。
釣りをし始め、釣れた魚はハリセンボンとイワシとネンブツダイと思われる魚でした。
ハリセンボンは網ですくい取りました。
すくったあと、バケツに入れたら膨らみ始め、ドッジボールぐらいになりました。
イワシはライトと餌のおかげで魚群を自分たちの近くに集められたので、
サビキ釣りで大量に取ることができました。
また、ジグヘッドの仕掛けを使った場合、ネンブツダイがよく釣れました。
帰る途中に、自分が釣り竿を忘れたことに気づいて、走って取りに行ったら、海の湿気で喉が潤っていて、たくさん走れて感動しました。
釣りに出かける前に宿の近くに白いシーツとブルーライトで昆虫トラップを作ってみたところ、ドウガネブイブイとカナブンがたくさん集まっていました。
制作者 2年 松田
6.合宿報告 生徒レポート編
生物部合宿 宿の様子
今回、生物部が泊まった宿は海人(かいんど)
エアコンやWi-Fiなどの設備が備わっており、宿の人た
ちがとても親切な対応をしてくださいました。
宿の中の食堂ではおいしいごはんが食べられます。
私達は親子丼やデザートのケーキを食べました。
制作者 2年 丸山
5.合宿報告 生徒レポート編
こんにちは!生物部です
本日はなななんと! ヒャッホー!
海に来ております!!
ウミダー!
←遊泳中
変な魚(イシダイ)↓
いやー、水が澄んでとても綺麗ですね!!
僕たち生物部はここ、トウシキ遊泳所にて
海を泳いだり、釣りをしたりと各々海を満喫
しました!
ちなみにボクは何も
釣れませんでした
制作者 2年 丸山
4.合宿報告 生徒レポート編
南稜高校生物部です!!
夏合宿中に海水浴に行きました。
私達生物部は毎年(?)海水浴+海魚の観察に行っています!
その時の出来事を少しだけご紹介します。
今回はトウシキ遊泳場に行ってきました。
トウシキ遊泳場に行ってみると、青旗で、
遊泳OKということでウキウキで海に飛び込みました
皆楽しく泳いだり、魚を観察しました。
制作者 1年 横倉
3.合宿報告 生徒レポート編
こんにちは!南稜高校生物部です!
生物部は夏合宿で伊豆大島へ行き三原山で植生観察などをしながら山登りをしました。
濃い霧に覆われ、10m先も見えない状況でスタート地点に到着。
そして山登り開始!山登りの最中に見つけた植物です。
アジサイ サクユリ
道の途中、バッタや蝶を捕まえたり、生物の観察を続け、生き物だけでなく火山特有の地形や地層などもしっかりと観察しました。
ジャノメチョウ キリギリス
濃霧の中、部員たちは登り続け、頂上に着きみんなで記念撮影!
下山途中、徐々に霧が薄くなり太陽の光が差し込む!!!!
裏砂漠の全貌が現れ、その壮大さに驚愕!
様々な生物、植物を観察したことで部員たちは様々な知識を得て成長することができました!
制作者 1年 石橋
2.合宿報告 生徒レポート編
こんにちは!生物部です!
夏休みの計4日を使って、南稜高校生物部は伊豆大島に行ってきました!
今回は、伊豆大島に着いてからの最初の朝と温泉を紹介します!
岡田港
バスで「愛らんどセンター 御神火温泉」へ
愛らんどセンター 御神火温泉
到着!!
温泉は窓が大きく、外の景色を眺めることができました!
朝食
三原山に行く前に、元気をつけて頑張って登ろう!
制作者 1年 矢ヶ部
合宿報告 生徒レポート編
こんにちは、南稜高校生物部です。
夏合宿の報告 生徒レポート編です。
参加した生徒たちが、どんな視点で伊豆大島の自然と触れ合ったのか。
感じていただければ幸いです。
この度は生物部大島合宿の振り返りとなります。
集合
7月23日(火)午後10時竹芝客船ターミナルに集合
遅刻なく全員ターミナルに集合
することができました。
各部員、飲料・菓子類の
購入、準備、写真撮影等の後
午後11時いざ
フェリーへ!
フェリーの大きさに驚愕!
晴れて夜景が見えることもあり
各部員港からの輝くビル群やフェリーを
撮影していました!
これから約五時間の船旅、部員大興奮!!
〜〜乗船後〜〜
各々部屋についた後、甲板に上りナイトクルージング。
夜のレインボーブリッジに皆うっとり...
その後、
船内の探索、部屋に戻りゲームなどそれぞれの楽しみ方をしていました。
(ゲームが盛り上がり過ぎて注意を受けてしまいました...汗)
午前6時 下船
日付も変わり7月24日(水)
朝焼けに包まれながら埼玉県立南稜高校生物部ついに...
伊豆大島に到着!!
制作者 1年 田口
【生物部】伊豆大島 夏季合宿2~3日目
こんにちは、南稜高校生物部です!
南稜高校生物部は日頃から精力的に活動を行っています!!
活動の一例としまして、琉球メダカや、アカミミガメ、カニやグッピーの飼育を行っています。
今年度は、沖縄固有種シリケンイモリの繁殖にも成功し、ただいま成長記録をとっているところです。
また、今年度から海水魚の飼育にもチャレンジしますので是非学校見学にお越しの際は4F生物室前(生き物展示コーナー)へ足をお運びください。
今回は大島合宿3日目の記録をお知らせします。
合宿終了後には生徒たちが自ら、HPに合宿の振り返りを更新しますのでそちらもお楽しみに(^^♪
昨晩の釣果から発表します。
昨晩の夜釣り。実は同じ宿舎に心強い助人を発見!!
なんと、大島海洋国際高校の先生が宿泊していて、夜釣りのことをお話しすると埼玉南稜高校の生物部のため、特別に穴場の釣りスポットを案内してくださることに、、、
ご厚意の甲斐もあり、釣果は絶好調
最終的に全員で40匹以上を釣り上げる結果に!!!
1年生部員の中には釣り初体験の部員も多くいましたが、はじめは見学だけと控えめだった女子部員も含め多くの部員たちが魚を釣り上げることに成功しました。
こうした、普通の高校生の日常生活では味わうことができない感動や経験を積むことができることも南稜高校生物部の魅力の1つだと思います。
本日は朝から海辺の生物の生態調査のため、シュノーケル班と釣り班に分かれ海へ!!
皆あまりに夢中に調査に望み、、、
写真を撮るのをすっかり忘れてしまいましたがwww
ベラやスズメダイを捕獲することに成功し、
それを餌に
海のギャング 大ウツボ釣りに挑戦
目の前で生餌の魚がウツボに嚙みつかれ一飲みに、、、、
釣れた!!!
誰もが確信したその時
釣り糸を食いちぎり
海のギャング逃亡!!!
丘の部員絶望!!!
とてもいい経験になりました。
途中、部員がカツオノエボシ(ドククラゲ)に刺されるトラブルがありました。
自然を相手に何かをする場合、このような予期せぬトラブルに遭遇することがよくあります。
しかし、ドククラゲの触手を無理にはがそうとすると
触手を刺激し、重症化のリスクがあることを事前に学んでいた部員は、痛みに耐え、冷静に対応して、大事には至りませんでした。
知識を得るだけでなく、それをとっさにアウトプットし、実践する。
頭ではわかっていてもそう簡単にできることではありません。
部員たちはとても立派だったと思います。
その後宿に戻って夕食時にはいつもの部員たちのおちゃめな一面
ケーキをめぐる1年生部員たちの熱い戦いもありましたが(笑)
現在部員たちは、生物担当教員の奈良教諭指導のもと
紫外線光線を用いた夜間昆虫採取に出かけています。
紫外線に集まる昆虫の種類が時間ごとにどのように変異するのか観察するようです。
すでにのこぎりクワガタ4匹をはじめ、マイマイカブリや、様々な昆虫の採取に成功したとのこと
この3日間だけで
多くの自然現象に触れ、部員たちは様々な知識を得て
成長しています。
こういった活動が継続できるのも、いつもご支援くださる保護者の皆様の協力あってのことです。
本当にありがとうございます。
今後とも南稜高校生物部では「生徒の興味関心を大切に」をもっとうに活動を進めてまいります。
どうか今までと変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
生物部 顧問
【生物部】伊豆大島 夏季合宿
こんにちは、南稜高校生物部です!
南稜高校生物部は日頃から精力的に活動を行っています!!
活動の一例としまして、琉球メダカや、アカミミガメ、カニやグッピーの飼育を行っています。
今年度は、沖縄固有種シリケンイモリの繁殖にも成功し、ただいま成長記録をとっているところです。
また、今年度から海水魚の飼育にもチャレンジしますので是非学校見学にお越しの際は4F生物室前(生き物展示コーナー)へ足をお運びください。
さて、生物部には3月の春キャンプや、5月の新入生歓迎BBQさらに11月の科学の甲子園出場の他に7月、1年で最も大きな行事があります。
そう「大島合宿」です。
昨晩、竹芝桟橋ターミナルからフェーリにて出港しナイトクルージングを楽しみながら、早朝大島の岡田港に無事入港いたしました。
朝一で三原山登山へ
登頂開始時、5m先も見えない悪天候でしたが、、、
登り始めてしばらくすると、、、
何とか山頂まで登頂に成功その後、日ごろの我々の行いの良さのおかげもあり?((笑))
だんだん霧は晴れ最後には
みんなで登り切った達成感は生物部の絆をより強固なものにしてくれました。
と、初日は火山活動、地層、山の植生、生態系や昆虫について調査を行いました。
これから食事を済ませ部員たちと夜釣りに向かおうと思います。
果たして大物は釣れるのか?
生徒とともに頑張ってまいります。
明日は海辺の調査を中心に行っていきますので結果報告ぜひご覧ください。
生物部ではフィールドワークを大切にしていますが、勉強も怠りません。
過去3年間
国立大学2名
慶応義塾大学1名
日本大学2名と部員数の少ない学年でも着実に結果を残してきました。
今年度の3年生も早慶を目標に現在努力を重ねています。
南稜高校の「楽しいだけじゃない」生物部
是非一度見学会に参加してみてください。
部員、顧問一同皆様のご参加を心よりお待ちしております。
最後に、日ごろから南稜高校生物部の活動にご理解とご協力、ご支援を頂いている保護者の皆様。
生徒たちは生物部の活動を通し日々成長しております。
どうか、今後も変わらぬご支援を賜れますよう何卒宜しくお願い致します。
野外炊飯から撤収まで
こんにちは、生物部です。
春合宿では、若洲海浜公園で魚類調査を行いました。
残念ながら、我々自身は捕まえられませんでしたが、いろいろな魚が釣り上げられる様子を見てきました。
スズキです。釣った魚を餌にして釣り上げていました。
サメです。波打ち際まできていることに驚きました‼️
そしてキャンプといえば、バーベキュー
親睦を深めました。
朝食もしっかり作ります。
バゲットと唐揚げを温めます。
パスタとアヒージョも合わせて
テントを片付けてさぁ撤収です。
今回の参加メンバーです。
生物部は毎日の生き物の世話だけでなく、野外活動も行います。
一緒に活動をする仲間を待っています。
春合宿1日目
こんにちは、南稜高校生物部です。
先輩たちが残したテントと寝袋を洗濯して今日の実地訓練に備えました。
現地へ向かいます。
目的地に着いたところでキャンプサイトへ向かいます。
テントを組み立てます。
天気に恵まれ着々と進みます。
腹ごしらえをします。
そして魚類調査へ
ウナギです。
謎の生物?とヒトデ
次に続く