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野球部
週末練習試合(野球部)
2022.10.01・02
土日とも県内の学校と練習試合を行いました。
現在は、シーズンオフまでの試合で身につけることを選手達に伝え、個の能力を上げることを1番のテーマに試合を行っています。
主将の沼田君(芝西中・2年)の調子が良く、長打率も高く、久々の柵越え本塁打も近い感じがしています。
小石原君(内谷中・1年)の2ストライクからの対応も上がってきており、打撃・守備ともに成長を感じています。
水元君(浦和ボーイズ・1年)の守備力も成長しており、背後の打球も多く捕球できるようになってきました。
中原君(戸田中・1年)も土曜日は猛打賞の活躍を見せ、バットが振れるようになってきました。
南稜野球部は、試合に出場させながら選手を育てていきます。
練習だけ行い、試合という発表の場がないとやっていることが通用するようになっているのか分かりません。
試合に出て、成果と課題を自分自身で確認し、それを練習に取り組む。
そのサイクルを大切にしながら、選手を大切に育てていきます。
今週末の試合も多くの成果が発揮されるよう頑張っていきましょう!!
【学校説明会&部活動体験のお知らせ】
10月22日(土)
学校説明会 9時〜
部活動体験11時〜
申込みは学校ホームページ内で行います。
部活動体験のみの参加も可です。
部活動体験の当日参加も可です。
詳細は後日アップ致しますので多くの中学生の参加お待ちしています。
アスリートテスト(野球部)
2022.09.29
ZETTが実施しているアスリートテストを行いました。
様々な種目を測定し、現状の筋力レベルや柔軟性・持っている筋力を何%使えているかなど細かいデータを知ることができます。
このテストは全国の多くの高校でも取り入れており、他校との比較にも使え、これからのオフシーズンのトレーニングの指標にもなりました。
投手の中田君(蕨シニア・1年)は現状の筋力レベルの60%しか使えていないとの指摘があり、残りの40%を使えるようになれば140キロは投げられる可能性があると言われました。
沼田君(芝西中・2年)と小石原君(内谷中・1年)は身体の連動性が高く、持っている筋力をしっかり使えているとお褒めの言葉をいただきました。
南稜高校野球部は伸び代が大いにあると言われたので、柔軟を継続し、基礎体力を高めながら身体の連動性を上げれるよう、このオフシーズン徹底的に鍛えていこうと思います。
尚、南稜高校公式Instagramにて、アスリートテストの様子を動画にてアップしておりますので是非フォローお願い致します。
【学校説明会&部活動体験】
10月22日(土)
9時〜 学校説明会
11時〜 部活動体験
申込みは近日学校ホームページにて行います。
部活動体験のみの参加も可です。
部活動体験の当日参加も可です。
詳細は後日アップ致しますので多くの中学生の参加お待ちしています!!
『足袋始めました』(野球部)
足袋トレーニング
裸足で遊ぶことがなくなり、靴の性能も良くなり、足の指を使う機会が減少し、足の指の機能が低下している選手が増えて来ました。
足袋を履くことにより、地面を掴み、踏ん張る。
私は浦和シニア時代、毎冬足袋を履いて練習し、非常に多くの効果を実感しました。
足の指の機能の向上と共に、足底筋が鍛えられ、バランス感覚が良くなり、プレーが安定し、飛距離や球速アップにも繋がる働きをしていると実感しています。
ただ足にダイレクトに衝撃が来るので、メニューはこちらで調整しながら行っていきます。
また、走りの学校のYouTubeを参考に、腸腰筋のトレーニングもアップに取り入れ、走攻守全ての面でレベルアップし、来春に向けてフィジカル面を強化し、個の大きな成長に期待しています!!
尚、野球部公式Instagramにて、足袋トレーニングの様子を動画にてアップしておりますので是非フォロー宜しくお願い致します!!
秋季南部地区予選代表決定戦(野球部)
2022.0907
就任以来3年連続となる秋季南部地区予選の代表決定戦に進み、浦和学院高校と県大会出場を掛け、対戦しましたが0対17で敗戦しました。
大差がついてしまいましたが、負けた悔しさはとても大きく、浦学だから負けても仕方ないと思っている選手は誰もいませんでした。
これで公式戦は来春まで無くなります。
この冬の期間、誰1人かけることなく、部員全員で練習やトレーニングに取り組み、来春は絶対県大会出場を掴み取りましょう!!
大会後のミーティングで投手は130キロ、野手は打球速130キロ、体重は身長−105キロをまずは目指し、PDCAサイクルを実行しながら達成へのプロセスを大切にしていきましょう!
2年生は全員本塁打を打ちました!
1年生は誰が記念すべき第1号を打つか期待しています!!
秋季南部地区予選1回戦(野球部)
2022.0904
秋季南部地区予選1回戦
南稜 20 - 6 浦和商業(6回コールド)
就任以来、秋は3年連続となる代表決定戦に駒を進めました。
この試合は打線の調子が良く、3番森田(川口北、1年)・4番赤羽(川口在家、2年)・5番沼田(川口芝西、2年)・6番濱野(さいたま尾間木、2年)に外野オーバーの長打が飛び出し、1番秋谷(上尾西、1年)・2番岡平(戸田クラブ、1年)・7番水元(浦和ボーイズ、1年)、8番森(戸田笹目、1年)にも安打が出て、最後まで集中力を切らさずに戦いました。
先発の中田(蕨シニア、1年)・白石(上尾西、1年)の継投で相手にリードを許すことなく、勝利しました。
嬉しいことに埼玉新聞にも大きく記事を取り上げていただきました!!
次戦は県大会出場を掛けて、浦和学院高校と対戦します。
浦和学院を倒すためにはどういう野球をしなければならないのか、一人一人確認し、チーム全体で共有したので、それがどこまで出来るか、明日の試合を思いっきり楽しんで選手達が野球をしてくれることを期待しています!!