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ソフトテニス部
南稜高校の10月
南稜高校ソフトテニス部では9月の新人戦地区予選が終わってから11月の新人戦県大会までの約2ヶ月を試合観を保ちながら緊張感を持って練習に取り組むため10月や冬季の過ごし方を工夫しています。
他県との練習試合や、オープン大会への参加で大会経験を積み重ね、短いスパンごとに本人たちの課題を確認し試合に望むことで常に緊張感や目的意識をもってこの時期を乗り切り成長につなげることができます。
戸田オープン大会では東女の現役大学生や
インカレチャンピオン、埼玉平成のOB
など実力者が参加する中
新人戦悔しい思いをした、部長大島と植木のペア
1年生ペアで新人戦では体調不良の為棄権となった中村・木下ペア
3年生助っ人参戦の稲垣と越智のペアがベスト8入賞と表彰台迄は届く事ができませでしたが、名の知れた社会人の選手に対し、ファイナル負けや2ゲーム取った試合など大きく成長を感じる1日となりました。
この日校務の関係で大会会場へ行けなかった私ですがコーチから
「毎回、沢山の保護者の協力が
何よりも心強く期待の大きさを感じながら全員で頑張れたことが明日への糧になると確信しております。
明日から新たな気持ちで練習を開始致します。」
と力強いメールを頂きました。
また、別日に行われた、茨城の阿見総合庭球場で
霞ヶ浦、大田原女子、、千葉聖心、山梨の学校と集まっての練習試合にも参加し、県外の強豪校と充実した試合を行うことができました。
保護者の皆様や、OGの方々に置かれましては、新人戦県大会まで、着々と成長を重ねる彼女たちへの変わらぬご支援を今後ともよろしくお願いします。
ソフトテニス部顧問 石塚