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ソフトテニス部

ソフトテニス部 審判講習会

 南稜高校ソフトテニス部HPをいつもご覧いただいている皆さん。

HP更新が暫く滞りまして失礼いたしました。

 

この2か月間色々なことがあったので、出し遅れていますが、書き溜めた分を更新していきます。

 

まずは、5/29(日)埼玉県南部支部審判講習会を本校(南稜高校会場)で行いました。

近隣の学校含む100名近くの高校生が参加し、恐れながら私、石塚(南稜顧問)が1級審判員として講師を務めました。

 

学科試験もありますが、本校生含む各校の生徒たちがしっかりと勉強してくれたおかげで無事全員合格することができました。

 

午後からは保護者会、休日の昼過ぎにも関わらず沢山の保護者の方々にご参加頂き本当にありがとうございました。

保護者の方々の熱心な協力が南稜高校ソフトテニス部の一番の強みだと思います。

今後とも変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

 

以下保護者会資料一部抜粋

 

1.     活動の目的

 南稜高校ソフトテニス部は過去にインターハイや関東大会に出場経験を持つ伝統ある部活動です。部員たちはそれぞれのレベルにあった目標を持ち、最終目標として関東やインターハイで活躍できる選手を目指し日々練習に取り組んでいます。

 また、技術の向上はもとより、集団の一員としての協力や責任等の精神修養も図りながら外部コーチの三浦さんを迎え、顧問とともに日々指導にあたっています。

 

2.     活動の方針

 南稜高校ソフトテニス部は「生徒たちの自主性」を重んじて活動を行っております。顧問やコーチから言われて、やりたくない練習に参加しているようでは絶対に強い選手にはなれませんし、人間としての成長も小さなものになってしまうと私たちは考えております。

 3年間、保護者の皆様からお預かりした大切な生徒たちが、部活を引退する際、成長した姿で、この部活を頑張ってきてよかった。そう思える部活動を目指しています。

 

中学生の皆さん

南稜高校ソフトテニス部を是非ご検討ください。

 

ソフトテニス部顧問 石塚

 

関東大会埼玉県予選会 団体の部

 

HPご覧の皆様、日頃より本校テニス部の活動を

応援してくださりありがとうございます。

 

本日は先日の個人戦に続き団体戦の

結果報告の為HPを更新いたします。

 

1日目

埼玉県第8シードである南稜高校

シード校の為2回戦からの試合開始でした。

VS浦和北高校

3-0で勝利し3回戦進出。

 

続く3回戦

VS豊岡

2-0で危なげなく勝利を決め、

お祝い県ベスト16入りが決まりました。

 

 

 

2日目

 

勝てば県ベスト8となる4回戦。

相手は9シードの本庄第一を破り

勝ち上がってきた松山女子。

ここで、本校はベスト4決めでの

埼玉平成戦も視野に入れ、

エース稲垣・中島以外のペアを

全て崩す奇策に出ます。

 

しかし、新2年生で作った

ダブル後衛が相手の枠外選手に敗れると、

悪い流れを断ち切れないままに、

3番に入った部長奥田と副部長新井の

ペアも、自分たちの調子を出し尽くす

ことができず、敗れ、1-2で敗退と

なりました。

 

 

 

試合後、ミーティングでは、

選手だけでなく、コーチの目にも涙が浮かび、

本当に悔しい敗戦となりました。

 

1つの事に熱中し、すべてをかけて取り組んできた

3年生たちだからこそ、自分たちの大きな目標が

ひとつ叶えられなかったこと。

 

今回の敗戦を重く受け止めていたのだと思います。

 

 

最後のミーティングでは、コーチからの

「勝たせてやれなくてごめんな」という言葉に、

多くの部員たちが涙を流していました。

 

1つの事柄に執着し、人前で涙を見せるほど悔しがれる。

そういった練習を重ねてきた部員たちを、私はとても

誇らしく思います。

 

自分たちの目指していたゴールとは

ほど遠い結果だったかもしれませんが、

その結果を目指す過程で身に着けた

根性や、誠実さは、負けても

失われることはありません。

 

インターハイ予選まで残りわずかですが、

どうか最後に笑って終われるように

もうひと頑張り、彼女たちには悔いが

残らないような努力を、やり切ってもらいたいです。

 

 

この日家に帰ると引退(卒業)した部長石田が、

団体戦の結果と部員たちの様子を気にかけて

連絡をくれました。

 

彼女もまた、南稜高校のソフトテニス部で、

3年間、嘘のない努力を続けた部員の

ひとりです。卒業してもなお、後輩を気にかけ、

連絡をくれるようなOGがいることも

南稜高校ソフトテニス部の大きな財産だと思います。

 

今大会も無観客開催となりましたが

遠方まで送迎に協力くださった保護者の皆様

本当にありがとうございました。

 

部員たちはそれぞれのペースで確かに

成長しています。今後とも変わらぬ

ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

ソフトテニス部 顧問 石塚 祐貴

 

 

 

 

 

近そうで遠い関東、超えられなかった県16の壁

日頃より、南稜高校ソフトテニス部を

応援してくださり誠にありがとうございます。


GW期間は関東大会埼玉県予選会

行われましたので、結果報告のため

ホームページを更新させていただきます。
はじめに個人戦の報告です。

今大会、南稜高校からは地区予選を勝ち抜いた

5ペアが県大会に進出しました。


GW前には天候不良が続き、クレーコートでの練習が

難しい日もありましたが、保護者の方々、

三浦コーチの協力もあり、体育館やオムニコートで

大会当日まで休むことなく練習を続けることができました。


その成果もあり、、、、

 

出場した5ペア全てが県大会の初戦を突破することができました。


お祝い 県大会初出場となる、山根・三澤ペア お祝い

初戦から山根のミスのない安定したストロークで草加南を破り2回戦進出となりました。

2人ともはじめての県大会で緊張した様子もありましたが、2年生になってすぐ、

関東県予選と言う大きな大会を経験できた事は今後の2人にとって大きな財産だと思います。

残念ながらシード選手の草加西高校に2回戦で敗れましたが、

自分たちの課題も見つかり次につながる県大会となりました。

 

続いて、こちらも県大会初出場となる、

お祝い堀越・山口ペアお祝い

実は堀越•山口ペアは、昨年の関東大会地区予選で、

前衛の山口が県大会を決める試合の最中、

足をつってしまい、無念の途中棄権となりました。

その後9月の新人地区でも敗者復活戦まで行きますが勝ちきれず、

今回念願の県大会初出場となりました。

後衛の堀越は鋭いキレのある打球が持ち味で、

前衛の山口はどんなに早いボールにも恐れず

ポーチに出る機動力と度胸を持っています。

今大会でも2人の良さを遺憾なく発揮し、

初戦で草加高校を倒すと、

2回戦では枠外シード選手の星野高校のペアを相手に

ファイナルゲームまでもつれ込む善戦を見せます。

最後は僅差で敗れましたが、

2人が努力してきた3年間が少しだけ報われたこと、

とても嬉しく思うと共に、

最後まで頑張り続ける大切さを後輩達に見せてくれた

とても良い試合でした。

 

 

次に部長、奥田と宮田のペアについてです、大会前ストロークの調子が戻らず、

苦しんだ奥田ですが、人一倍練習に打ち込み、2回戦を突破します。

立ち上がり珍しく調子が良くなかった宮田も試合の中で復調し、

3回戦で南部地区優勝の川口市立との対戦を迎えます。

残念ながら安定感に勝る相手のペアが順当に点を重ねる展開となり敗れましたが、

3年生の意地でなんとかインターハイ予選の枠を獲得してくれました。

 

 


同じく3回戦敗退の、大島・新井ペア

1年生の頃から団体戦メンバーとして南稜高校を支えている

大島はとにかく勝負度胸が他の選手とは全く違います。

時には練習以上のものを試合で見せてくれる本当に面白い選手です。

ペアを組む新井は努力家で優しい先輩

組み合わせも含めて今大会、関東大会を狙えると思われた2人でしたが、

同じ地区の枠外シード、浦和実業に敗れ残念ながら3回戦敗退となりました。

試合を終えて、相手が同じ地区のシード選手と言うこともあり

戦い方を良く考えられてしまっていた印象を持ちました。

インターハイ予選の権利は獲得できたので、

次の大会で頑張って貰いたいです。

 

 

最後に、南稜のエース稲垣・中島ペア

地区予選の初戦から集中力を高め、一戦必勝の覚悟で

ここまで勝ち進んだ南稜のエースペア。

3回戦まで危なげなく勝ち進み

迎えた関東大会出場決定戦。

4回戦で、埼玉平成のペアに挑みますが、

残念ながら敗退。敗者復活戦でも4回戦の

敗退から復調できず残念ながら関東大会出場は叶いませんでした。

 

結果として、3年生が長い間目標として取り組んできた

関東大会出場は果たせませんでした。


非常に残念な結果ではありますが、

『負けに偶然の負けなし』やはり県16の壁は厚く、

この壁を破るための確かな力が足りていなかったことは事実だと思います。

 


彼女たちはGWも1日も休むことなく一生懸命練習に取り組んできました。

頑張ったのは選手だけではありません。朝早く起きて、

お弁当を作ったり車を出してくれた保護者の方々

選手同様、1日も休みなく指導にあたって下さった三浦コーチ。

 

彼女たちの勝ちたいと言う強い気持ちと、それを陰で支えてくれる沢山の方々の気持ちが、必ずインターハイ予選で大きな結果につながってくれることを信じて、6月までまた一から頑張っていきたいと思います。

 


最後に、普段から南稜高校のソフトテニス部を応援して下さっている方々、

いつも本当にありがとうございます。保護者の方々や三浦コーチ以外にも、

OG選手の皆さんのお心遣いには本当に感謝しています。

 

期待に応えられるよう選手たちも頑張ってくれていますので、どうか、今後とも変わらぬご支援を頂けたらと思います。

 

南稜高校 ソフトテニス部顧問 石塚