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ソフトテニス部
ソフトテニス部 夏のオープン大会戦績
日頃より南稜高校ソフトテニス部の活動を応援頂きありがとうございます。
今回は、この夏選手たちが参加したオープン大会の戦績紹介です。
南稜高校ソフトテニス部では、三浦コーチの指導方針で、より実践に近い(負けたら終わりという)緊張感の中試合経験を積むため、年間を通して様々な研修大会やオープン大会に出場しています。一般の選手が参加する大会にの積極的に参加し、様々なタイプのテニスに触れることで選手たちは、日々成長を続けています。
7月24日 流山オープン
実業団経験のある選手など毎年多数の有力選手が参加するオープン大会です。
非常にレベルが高いなか、大島・越智ペアが予選通過をかけ一般女子(小金原クラブ)のペアと激戦を繰り広げますが、ファイナルの末敗退。
他に参加した選手たちも予選通過とはなりませんでした。
8月3日 サンワカップ
サンワカップは県内の有力校が多く参加する、サンワスポーツ主催の大会で、インターハイや関東大会常連校の埼玉平成高校や、星野高校も参加している大会です。
今大会で南稜高校ソフトテニス部は3位入賞を果たしました。優勝した星野高校に敗れはしたものの、団体戦として、チーム力で県内の強豪校と渡り合えたことや、三浦コーチと取り組んできた練習が上位校にも通用することがわかり、選手たちにとって大きな成長のきっかけになる1日でした。
8月21日 欅杯
欅杯も流山オープン同様一般女子選手が多く出場するオープン大会で、ちょうど1か月前のリベンジと夏季の練習で自分たちの実力がどれだけ伸びているのか、何より直後に控える南部支部大会団体戦の調整もかねて参加している大会です。
結果、
1年生ペアの中村・木下が3位入賞
さらに引退した3年エース稲垣と2年植木のペアが準優勝
を勝ち取りました。
他のペアもそれぞれ、成長していますが、この2組は特にこの夏急成長したメンバーです。
準優勝した植木は入部当初後衛だったこともあり、試合の中での動きがなかなか展開についていけず、苦しんだ時期もありましたが、地道な努力を重ね、負けず嫌いな性格と根性で、団体メンバーへ上り詰めてきた苦労人です。その努力を支え、飛躍するきっかけを作ってくれたのは3年エースの稲垣でした。先輩の背中を見て多くのことを学んだ植木は今では南稜テニス部にとって欠かせない前衛の一人です。この結果に満足することなく、メンバー同士切磋琢磨して成長することを期待しています。
8月の終わりにも草加オープンを控え、9月の新人戦に向け、部員たちは毎日日が暮れるまで、一生懸命練習に明け暮れています。
このような遠い会場の大会などにも参加して、多くの経験を積めたのは、日頃より本校テニス部を熱心に指導して下さる三浦コーチと、早朝より選手の送迎やお弁当作りを行ってくださる保護者の方々の協力あってのことです。
この場をお借りしてお礼申し上げます。いつも本当にありがとうございます。
中学生の皆さん!!
南稜高校ソフトテニス部は「向上心」をもって練習に取り組み選手たちが主役の部活動です。引退後の選手たちも一生懸命勉強し、高い進路実績を築こうとしています。高校でテニスを続けたいと考えている中学生は是非入部を検討してください。
ソフトテニス部顧問 石塚