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生物部
7.合宿報告 生徒レポート編
さて、
山登りが終わって、宿で夕飯を食べたあと夜の散歩をしました。
たまたま宿に来ていた大島海浜国際高校の方々に、漁港まで案内してもらいました。
漁港に着くまでの間にセミやクワガタを捕まえました。
セミはアブラゼミしかいなかったので、伊豆大島がかなり温かい方なのだと感じました。
クワガタは主に道路で這っているので見つけやすかったです。
伊豆大島は車通りがとっても少なく安全に車道に落ちてる虫を採集できました。
漁港についてみるとライトで照らしただけで、深いところの様子がうかがえるほど透き通っていました。
釣りをし始め、釣れた魚はハリセンボンとイワシとネンブツダイと思われる魚でした。
ハリセンボンは網ですくい取りました。
すくったあと、バケツに入れたら膨らみ始め、ドッジボールぐらいになりました。
イワシはライトと餌のおかげで魚群を自分たちの近くに集められたので、
サビキ釣りで大量に取ることができました。
また、ジグヘッドの仕掛けを使った場合、ネンブツダイがよく釣れました。
帰る途中に、自分が釣り竿を忘れたことに気づいて、走って取りに行ったら、海の湿気で喉が潤っていて、たくさん走れて感動しました。
釣りに出かける前に宿の近くに白いシーツとブルーライトで昆虫トラップを作ってみたところ、ドウガネブイブイとカナブンがたくさん集まっていました。
制作者 2年 松田
8.合宿報告 生徒レポート編
〜最終日〜
さらば伊豆大島!!
7月26日(金)最終日
午前10時8分岡田港(客船待合所)到着
長いようで短かった三泊四日の合宿も
もう終わりを迎えようとしています...
あとは13時30分の船に乗れば初日の
集合地点に戻ることができます。
それまでは自由行動となります!!
それぞれお土産購入、昼食、釣りなど、
有意義な時間を過ごせていたと思います。
午後1時30分さあフェリーへ!!
晴れていたため帰りのフェリーからは青い海がよく
見えていました。
部員たちは行きと同じくゲームをしたり、
また、
船の中のレストランで食事を取ったりしていました。
また部員と顧問でトランプをするなど和気藹藹
としていました。
下船そして解散
午後5時40分
埼玉県立南稜高校生物部竹芝桟橋に到着!!
船が港に到着し、先生の話が終わると解散しました。
この合宿を通して部員たちの絆はより結束したと思います!!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
制作者 1年 田口
飛翔の池の水全部抜く!!
こんにちは。南稜高校生物部です!
毎年恒例になっている池の生物調査と掃除をしました。
珪藻類を主とした植物プランクトンで澱んでいますね。
ヒメガマです。
ヘイブロックをどかして
生き物を集めながら池を掃除しました。
さあどのような生き物が生息しているのでしょうか
「ヤゴ」21匹
メダカ112匹、金魚19匹、タニシ多数(数不明)がいました。
令和5年は、メダカ26匹、金魚9匹、ヤゴ2匹、例年にない暑さのため、池の水位が半分になり、池の生物が全滅したのではと危惧されていました。
令和4年は、メダカ28匹、金魚42匹、ヤゴ8匹以上、
令和3年は、メダカ101匹、金魚41匹、ヤゴ20匹、タニシ28匹、不明の魚9匹、
生息数の推移は、飛翔の池という生態系が、環境の影響を受けた結果を表しています。
また、ヤゴは単年度当たりの生息数になりますので、毎年トンボが訪れ、飛翔の池で産卵をしていることがわかります。
メダカと金魚も数の増減は繁殖をしていることを意味します。飛翔の池はミニビオトープといっても過言ではありません。
暑さ(水温)、水量、コサギによる捕食など、様々な要因が生物の数に影響を与えていると考えられます。
池の清掃を兼ねた飛翔の池の生き物調査、各生物の生息数の変化をこれからも記録していきます。
文責 顧問
生物部伊豆大島夏合宿
こんにちは
南稜高校生物部です
昨晩から我々生物部は伊豆大島に入り毎年恒例の海洋生物生態調査や固有種研究に入っております。この合宿から新体制となった生物部では新たに部活を継いだ2年生が中心となり、合宿中のスケジュールから研究計画まで自ら立案して合宿を行っています。本日は三原山登山に挑戦し、様々な植生を間近に観察することができました。
夜には波浮港で夜釣りをしたり、クワガタの採取などにも成功しました!
明日は海水浴場にて磯の生物観察と、動物園にて島の動植物の観察を行う予定です。
昨年の春合宿で横浜国立大の教授らに協力を仰ぎ、スタートさせた植物プランクトンの推移から海洋環境変化を測定する研究も、2年部員の中村等が引き継ぎ、本合宿でもプランクトンの採取や同定作業を行う予定です。先輩達がきっかけを作り積み重ねてきた研究を後輩が受け継ぎ、さらに昇華させる姿勢はまさに科学を学ぶもの達の基本であり、部員達が長年かけて、科学の甲子園や、大学での研究発表を通して培ってきた知識が何年もの時間をかけて次の世代に活かされているのを感じる度、非常に感慨深い思いになります。
ぜひ、3年生には大学でも研究を続け、当たり前のことに疑問を持てるような研究者になれるよう、進路実現に向けて頑張って貰いたいものです。そして残された1、2年生。今は旅行気分半分の夏合宿だと思いますが、奈良先生や先輩方が作った一つ一つの行程にある意味を理解して、貴重な経験を自分のものに出来るよう努力して下さい。
教員という仕事を何年も続けてきて気がついた事ですが、同じ時間、同じ経験でも、得られるものの量は人によって異なります。なぜか?その違いは、興味です。自分から知りたいと思い、興味を持って学ぶものはそうでないものより明らかに多くの知識や経験を得ます。そしてその知識は将来君たちの見る世界を、景色を変えてくれるものになるはずです。顧問が言うのもなんですが、これだけ色々なことを経験できる部活はなかなかありません。ぜひ、この時間が貴重であることに気がつける南稜生であって下さい。
文責:石塚
生物部 夏合宿 生徒レポート
こんにちは、南稜高校生物部です。
夏休みに行った伊豆大島夏合宿について、生徒のレポートが完成しましたので、ここに掲載いたします。
生徒目線の合宿の記録をお楽しみください。
https://docs.google.com/document/d/1WIJUZNhYHa2d6qwAtDTEng7wj9aeW3PWSTI77QcqHm0/edit?usp=sharing