投稿日時: 08/19
埼玉県立南稜高等学校
初回安打とバント、走塁を絡めて理想の形で先制します。
中盤小原(2年さいたま大谷場中)の本塁打、藤吉(2年戸田クラブ)の左越え二塁打などが飛び出し、2点差で終盤を迎えました。
2点差以内で試合を進め、終盤勝負というプラン通りの展開になりましたが、四死球やミスが重なり、終盤にビッグイニングを作られ敗戦しました。
自分達から崩れてしまった部分や闘うものとしての気持ちの弱さを痛感した試合となってしまいました。
しかし、ホームゲッツーが取れたり、打線も長打が出たり、成長を感じた部分もたくさんありました!
この敗戦で秋季地区予選はシード校を倒さないと県大会には出場出来ないので、残りの期間でチーム力と個のレベルを成長させ、秋季県大会に出場できるよう準備していきます。
埼玉栄高校さん、審判・役員・手伝いに来てくれた3年生、保護者の皆様、ありがとうございました!!