こんにちは南稜高校バトン部です
とうとう明日から3年生最後の大会の関東予選が始まります
現在、バトントワリング部は24人の部員で活動していますが
3年生部員は少なく、この学年は入部当初から、5人の部員数で
活動しています。他学年に比べ半数の部員数だったため
1年次には、部活の準備や片付けなど1人1人が
人の2倍以上働き一生懸命に練習に食らいついてきました。
先輩が引退し代が変わった当初は、どこか頼りなく見えた彼女たちの姿も
少ない人数で20人近い後輩たちをまとめ上げ、
今では、これまで南稜バトン部の伝統を紡いできた
先代の先輩たちに勝るとも劣らない立派なものになりました。
少ない人数で人一倍努力した彼女たちの頑張りが
しっかりと報われるよう私たち顧問も全力で支えられたらと思います。
どうか彼女たちの嘘のない努力が報われますように。
皆様からもこれまで同様、変わらぬご支援とご声援を賜れますよう
よろしくお願い申し上げます。
追伸:今年入部した1年生にとっては初めての大会となるこの試合。
なれない高校生活の中で、勉強や学校生活を必死に両立しようとする
初々しいその姿は、現2年生の1年前の姿を見ているようで
どこか懐かしく感じます。最近ではその2年生も立派な先輩に成長し
一生懸命部活についていくのが精一杯だったあの頃とは違い
先輩として1年生を牽引しなければという責任感やリーダーシップを
感じるようになりました。まだまだ、うまくいかないことだって多い
ですが、懸命に取り組んでいる1,2年生にとっても先輩と踊れる
最後のシーズンの幕開けです。貴重な時間を大切に、これまで以上の
努力を重ねてくれることと信じています。
文責: 石塚
写真は今週、体育館部活が終わった後に遅い時間まで、最後の調整を行う部員たちと外部指導者影山コーチのミーティングの様子です
大会の直前までうまくなろうとする部員たちの熱い思いと、それに応え、遅い時間までご指導くださるコーチ、南稜高校に私が
赴任した当初、ソフトテニス部を担当させていただいたことがあるのですが、南稜高校にはソフトテニス部にも非常に熱心な
指導をしてくださるすばらしいコーチがいて、教員だけでなくこういった指導者の方々に支えられ生徒たちの成長が育まれている点も
南稜の大きな魅力です。体育館部活も大会が近いためなかなか大きな場所で踊りを確認できる時間をとれませんが、それでも
部員たちは今週、昼休みにも毎日体育館でコーチにご指摘いただいた点の調整や改善に努めています。
そんな彼女たちの頑張りもあり、バスケ部やバトミントン部など多くの部活動が今週、終了時間を早めて体育館を使わせて
くれました。本当に感謝でいっぱいです。 週末の大会でいい結果を報告することで協力してくださった方々に少しでも
恩返しができたらと思います。