投稿日時: 02/02
教頭
第2回学校評議委員会・学校評価懇話会を行い、今年1年間の南稜高校の取組について振り返りました。
評価懇話会では、1・2年の代議員や生徒会役員の生徒代表と、PTA役員の方々や先生たちが小グループに分かれて、「ICTの活用」について話し合いました。
話し合いの中では、「プレゼンや調べ学習にすぐ使えて便利」「だけど、使いすぎてしまったり、生成AIに頼りすぎると困ることもある」
などの意見が出され、目的をはっきりさせて、うまく使っていくことが大切だという結論になりました。
今の中高生のみなさんは、生まれたときからデジタル機器が身近にある“デジタルネイティブ”です。
みなさんから出た意見はとても説得力があり、大人も「なるほど!」と思うものがたくさんありました。
ICTの便利さを生かしながら、よりよく使っていくために、学校としてもルールづくりをしっかり進めていく必要があることがよく分かりました。